この記事は、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。
問題数・時間・パートの名前はすべて公式ページの原文から取り、確認した日を明記しました。
確認した日は2026年9月16日です。
公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。
【結論】TOEICの出題形式は200問・約2時間・7つのパートで固定されている
TOEICの出題形式は、公式の1文にほぼすべてが詰まっています。
公式の「テストの形式と構成」ページには、次のように書かれています。
「TOEIC L&Rはリスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計約2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです」。
さらに「出題形式は毎回同じ」と続きます。
TOEICの出題形式でまず押さえる3つの数字
- 200問 ─ リスニング100問とリーディング100問の合計
- 約2時間 ─ リスニング約45分間とリーディング75分間の合計
- 7パート ─ リスニングにPart1〜4、リーディングにPart5〜7
この3つを押さえておけば、TOEICの出題形式の骨組みは頭に入ったことになります。
990点の私の見方では、この「毎回同じ」という一言がTOEICという試験のいちばんの性格です。
形式が毎回変わる試験では、対策のしようがありません。
形式が固定されているからこそ、受験者は「何が出るか」ではなく「どう処理するか」に時間を使えます。
TOEICの出題形式を「約2時間」と書いてある理由
公式の表記は「合計約2時間」であり、「2時間ちょうど」ではありません。
リスニングだけが「約45分間」という幅のある書き方になっているためです。
リーディングは「75分間」と言い切りなので、揺れるのはリスニング側だと読めます。
音声の長さは回ごとに数分の差が出るのが自然なので、公式が幅を持たせているのは筋の通った表記です。
出典=テストの形式と構成(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式が「毎回同じ」と書かれていることの意味
公式は出題形式について「毎回同じ」と明言しています。
同じページの中に「出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します」という記述があります。
ここで公式が言っているのは、問題の中身が同じという意味ではありません。
パートの並び・各パートの設問数・解き方の指示(Directions)が毎回同じ、という意味です。
TOEICの出題形式が固定だと受験者に何が起きるか
講師として見ると、形式が固定であることの実利は3つあります。
- 初回受験でも、当日その場で形式を理解する時間が要らない
- 2回目以降は、前回の失点パートだけを狙って練習できる
- 過去に解いた公式教材の形が、そのまま次回にも生きてくる
ここは私の解釈ですが、TOEICで伸び悩む人の多くは、形式が固定であることを利用しきれていません。
毎回ぼんやりと200問を通して解くだけでは、どのパートで落としているのかが分からないままになります。
出題形式が固定であるということは、自分の弱点もパート単位で固定できるということです。
TOEICの出題形式が固定でも過去問が公開されない点
形式は毎回同じでも、実際に出題された問題そのものが公式サイトで公開されているわけではありません。
公式サイトで誰でも見られるのは、パートごとのDirectionsとサンプル問題です。
講師として見ると、ここを取り違えて「過去問を探す」ことに時間を使ってしまう受験者が少なくありません。
公式が出しているのは形式の見本であって、本番の問題の再録ではない、という区別が要ります。
出典=テストの形式と構成(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式を7つのパートの表で一望する
公式ページには、パートごとの名称と設問数が並べられています。
その数値だけを借りて、当サイトで表にしました。
| セクション | パート | 公式の名称 | 設問数 |
|---|---|---|---|
| リスニング(約45分間・100問) | Part1 | 写真描写問題 | 6問 |
| リスニング | Part2 | 応答問題 | 25問 |
| リスニング | Part3 | 会話問題 | 39問 |
| リスニング | Part4 | 説明文問題 | 30問 |
| リーディング(75分間・100問) | Part5 | 短文穴埋め問題 | 30問 |
| リーディング | Part6 | 長文穴埋め問題 | 16問 |
| リーディング | Part7 | (1つの文書/複数の文書) | 1つの文書:29問/複数の文書:25問 |
出典=テストの形式と構成(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
表は当サイトで作成しました。
この表を縦に見ると、設問数がいちばん多いのはPart7の合計54問です。
次に多いのがPart3の39問、その次がPart4とPart5の30問ずつです。
いちばん少ないのはPart1の6問で、200問のうちの3%にあたります。
TOEICの出題形式で設問数の多いパートから手を付ける
990点の私の見方では、学習の順番はこの表の右端の数字で決められます。
Part7・Part3・Part4・Part5の4つで、200問中153問を占めます。
この4パートを外した対策は、どれだけ時間をかけても得点への跳ね返りが小さくなります。
TOEICの出題形式で設問数と時間のバランスを見る
リスニングは約45分間で100問、リーディングは75分間で100問です。
同じ100問でも、与えられている時間は30分ほど違います。
リスニングは音声の進行に合わせて進むため、自分で時間配分を決める余地がほとんどありません。
一方でリーディングの75分間は、どのパートに何分使うかを受験者が自分で決める時間です。
同じ100問でも、時間の使い方を自分で決められるかどうかがまったく違います。
TOEICの出題形式のうちリスニングセクションの4パート
リスニングセクションは、公式の表記で「約45分間・100問」です。
公式はこのセクションを「会話やナレーションを聞いて設問に解答」と説明しています。
TOEICの出題形式でPart1とPart2に共通していること
Part1は写真描写問題で6問、Part2は応答問題で25問です。
公式はPart1について「1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない」と書いています。
Part2については「1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない」とあります。
この2つのパートは、選択肢が問題用紙に印刷されていないという点が共通しています。
TOEICの出題形式でPart3とPart4に共通していること
Part3は会話問題で39問、Part4は説明文問題で30問です。
公式はどちらについても「各会話には設問が3問ずつある」「各トークには質問が3問ずつある」と書いています。
さらに両方に「問題用紙に印刷された図などで見た情報を関連づけて解答する設問もある」という記述があります。
Part3とPart4は、設問と選択肢が印刷されている点でPart1・Part2と決定的に違います。
ここは私の解釈ですが、印刷されているということは、放送が始まる前に読んでおけるということです。
TOEICの出題形式でリスニング100問の内訳を割合で見る
Part1が6問、Part2が25問、Part3が39問、Part4が30問で、合計100問です。
Part3とPart4を足すと69問になり、リスニングの約7割を占めます。
この2つはどちらも「1つの音声に設問が3問ずつ」という形式です。
つまりリスニングの7割は、3問セットの処理をどれだけ安定させられるかで決まる構造になっています。
出典=テストの形式と構成(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式のうちリーディングセクションの3パート
リーディングセクションは、公式の表記で「75分間・100問」です。
公式はこのセクションを「印刷された問題を読んで設問に解答」と説明しています。
リスニングの「約45分間」と違い、こちらは「75分間」と言い切りの表記になっています。
TOEICの出題形式でPart5・Part6・Part7が何を測っているか
| パート | 公式の説明の要点 | 設問数 |
|---|---|---|
| Part5 | 不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選ぶ | 30問 |
| Part6 | 不完全な文章を完成させるために、単語や句または一文から最も適当なものを選ぶ | 16問 |
| Part7 | いろいろな文書が印刷されている。設問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選ぶ | 1つの文書:29問/複数の文書:25問 |
出典=テストの形式と構成(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
表は当サイトで作成しました。
Part6の説明だけ、選択肢に「一文」が含まれると公式が書き分けています。
Part7の説明には「文書内に新たな一文を挿入するのに最も適切な箇所を選ぶ設問もある」という一文が加わります。
公式の書きぶりから読み取れるのは、Part6とPart7では「文単位で文脈をつなぐ力」が問われているということです。
講師として見ると、この2パートは単語帳だけでは埋まりません。
TOEICの出題形式でPart7の設問数が2行に分かれている理由
公式の表では、Part7だけ設問数が「1つの文書:29問」「複数の文書:25問」と2行に分けて書かれています。
他のパートは1つの数字なので、Part7だけが例外的な書き方です。
合計すると54問となり、200問のうち4分の1以上がPart7ということになります。
公式が2行に分けているのは、1つの文書を読む問題と複数の文書を突き合わせる問題が別物だからだと読めます。
ここは私の解釈ですが、複数文書の25問は、読む力よりも「情報を探して照合する力」を測っている設問群です。
TOEICの出題形式はマークシート方式|問題用紙と解答用紙は別
公式は「マークシート方式の一斉客観テスト」という言い方をしています。
そして「解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します」と続けています。
問題用紙に答えを書いても採点の対象にはならない、という形式です。
TOEICの出題形式でマークのずれが起きる場所
ここは私の解釈ですが、マークのずれがいちばん起きやすいのはPart3とPart4です。
理由は、この2つが「3問セット」で進むからです。
1セット3問という単位が公式に明記されている以上、3問ごとに区切りがあることは形式から分かります。
設問番号のかたまりが3問ずつだと分かっていれば、マークの位置は3問ごとに点検できます。
なお公式は、マークの濃さや筆記具の種類について、このページでは触れていません。
TOEICの出題形式と「一斉客観テスト」という言葉
公式が使っている「一斉客観テスト」という語は、受験者全員が同じ問題を同じ時間に解くという意味です。
採点者の主観が入る記述式の設問は、この形式には含まれません。
選択肢から1つを選んでマークする、という解答方法で200問すべてが構成されています。
公式は、面接や作文がTOEIC L&Rに含まれるとは書いていません。
出典=テストの形式と構成(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式に英文和訳・和文英訳が無いこと
公式は「テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません」と明記しています。
これは形式の話であると同時に、対策の方向を決める一文でもあります。
日本語に訳して書く作業は、TOEIC L&Rの解答用紙の上では一度も発生しません。
TOEICの出題形式が訳を求めないことの読み方
990点の私の見方では、この一文は「訳す速度ではなく、英語のまま処理する速度を測っている」という宣言に近いものです。
和訳を丁寧に書き出す練習は、英語の理解そのものには役立ちます。
ただし、試験時間の中でその作業をする余地は形式上ありません。
英文を読んで、英語のまま設問に答える。TOEICの出題形式が求めているのはこれだけです。
公式はこのページで「和訳をしてはいけない」とは書いていません。書かれているのは、そうした設問が無いという事実だけです。
TOEICの出題形式が英文のみであることの練習への影響
英文のみで構成されているということは、設問文も選択肢もすべて英語だということです。
Part3やPart4では、印刷された設問を読む作業自体が英語の読解になります。
講師として見ると、リスニングが苦手だと思っている人の一部は、実は設問を読む速度が足りていません。
音声が聞き取れていても、設問を読み終える前に次の音声が始まってしまえば同じことです。
出典=TOEIC Listening & Reading Testとは(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式と結果の返り方|合否ではなく10〜990点
TOEICの出題形式を語るうえで外せないのが、結果の返り方です。
公式は「TOEIC L&Rの結果は合格・不合格ではなく、トータル10〜990点の『スコア』として表示されます」と書いています。
つまり、200問のうち何問かを落としても「不合格」という結果にはなりません。
TOEICの出題形式で満点を取っても990点である理由
スコアの上限は990点と公式に書かれています。
下限は0点ではなく10点です。
10〜990という幅も、200問・7パートという出題形式と同じく固定されています。
なお、各パートの配点や、素点からスコアへの換算表を、公式はこのページで公表していません。
「Part1を1問落とすと何点下がる」といった数字は、公式サイトの記述からは出てきません。
ここは推測を書かず、公式が公表していないとそのまま書いておきます。
TOEICの出題形式とスコアの使われ方
公式は、TOEIC L&Rの活用法として「社会人の方は、キャリアアップ・海外赴任に」「学生の方は、就職活動・入学試験に」と書いています。
さらに「資格取得やボランティア参加にも」と続けています。
合否ではなくスコアで返るからこそ、こうした複数の場面で同じ結果を使い回せる形になっています。
何点が必要かは受け取る側が決めるもので、公式が一律の基準を示しているわけではありません。
出典=TOEIC Listening & Reading Testとは(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式を確かめるための公式サンプル問題
公式は、出題形式を自分の目で確かめるためのサンプル問題を用意しています。
公式の説明では「このサンプル問題には、各Part毎にDirectionsという『出題形式の解説』と、それに続いてサンプル問題が掲載されています」とあります。
TOEICの出題形式のサンプルは10ページに分かれている
公式サイトのサンプル問題は、パートごとにページが分かれています。
- リスニングセクション ─ Part1/Part2/Part3/Part4 の4ページ
- リーディングセクション ─ Part5/Part6/Part7-1/Part7-2/Part7-3/Part7-4 の6ページ
Part7だけが4ページに分かれているのは、扱う文書の型が多いためだと読み取れます。
出題形式を知りたいだけなら、各ページの冒頭にあるDirectionsを読むのがいちばん早い方法です。
公式は「Listeningサンプルを聴くにはWindows Media Playerが必要です」とも注記しています。
なお、サンプル問題の著作権について公式は「TOEIC Programのディレクション並びにサンプルテストの著作権はETSに帰属しています」と明記しています。
当サイトでも英文そのものは転載せず、設問の型と出題数だけを扱っています。
TOEICの出題形式を知るのにDirectionsを読む価値
Directionsは本番でも同じ文言が印刷され、同じ内容が放送されます。
出題形式が毎回同じである以上、Directionsも毎回同じということになります。
990点の私の見方では、Directionsを事前に読み込んでおく価値はここにあります。
本番でDirectionsを読む時間を、設問の先読みに回せるようになるからです。
出典=テストの形式と構成(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式に合わせて学習法を選ぶ|公式が並べる6つの切り口
公式サイトには、受験者から寄せられた学習法を6つの切り口で並べたページがあります。
その6つは「発音・アクセント」「多聴」「シャドーイング」「長文読解」「文法」「速読」です。
TOEICの出題形式と6つの切り口の対応
| 公式の切り口 | 対応しやすいセクション |
|---|---|
| 発音・アクセント | リスニング |
| 多聴 | リスニング |
| シャドーイング | リスニング |
| 長文読解 | リーディング |
| 文法 | リーディング |
| 速読 | リーディング |
表は当サイトで作成しました。対応づけは当サイトの解釈です。
6つのうち3つがリスニング寄り、3つがリーディング寄りという並びになっています。
公式に載っている投稿の中には「シャドーイングはスピーキングではなくリスニングに有効と感じました」という声があります。
別の投稿では「まずは設問をさっと読んで、長文をスキャンするイメージで速読すること」と書かれています。
これらは公式が効果を保証した方法ではなく、受験者本人の投稿としてページに載っているものです。
ここは私の解釈ですが、6つの切り口はどれも「200問を時間内に処理する」ための練習に向いています。
TOEICの出題形式に対して公式が学習法を断定していない点
このページに並んでいるのは、受験者から寄せられた投稿です。
公式が「この方法なら何点上がる」と断定している箇所は見当たりませんでした。
投稿には職業・年代・性別とスコアが添えられており、あくまで個人の経験として掲載されています。
ここは私の解釈ですが、公式が方法を断定していないこと自体が、学習法に唯一の正解が無いことの裏返しです。
出典=みんなの学習法(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式について公式が公表していないこと
出題形式の記事でいちばん誤情報が出やすいのが、公式が書いていない数字です。
2026年9月16日に公式サイトを確認した範囲で、次の項目は見つかりませんでした。
- パートごとの配点(1問あたり何点か)
- 素点からスコアへの換算の基準
- 各パートに割り当てるべき時間の目安
- パート別の平均正答率や難易度の順位
- リスニングの「約45分間」が何分から何分の幅なのか
これらについて公式は数値を公表していません。
講師として見ると、この中でいちばん検索されやすいのは「時間配分」です。
ただし公式が示しているのは、セクション単位の「約45分間」と「75分間」だけです。
Part5に何分、Part7に何分という配分は、公式の指定ではなく受験者側の作戦にあたります。
公式が決めていないことを「公式が推奨している」と書かないこと。これが出題形式を扱ううえでの最低条件です。
TOEICの出題形式で分からないことをどこで確かめるか
形式そのものは「テストの形式と構成」ページに集約されています。
実際の設問の見え方はサンプル問題の各ページで確認できます。
当日の持ち物や注意事項は、公式の受験案内にあたるページに分かれて書かれています。
この記事は形式の話に絞っているため、当日の手続きについては扱っていません。
出典=テストの形式と構成(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
TOEICの出題形式についてよくある質問
TOEICの出題形式は回によって変わりますか
公式は「出題形式は毎回同じ」と書いています。
パートの並びと設問数が回ごとに入れ替わることは、公式の記述上ありません。
TOEICの出題形式でリスニングの音声は2回流れますか
公式はPart1からPart4まで一貫して「1度だけ放送される」と書いています。
繰り返し放送されるという記述は、公式ページにはありません。
TOEICの出題形式で問題用紙に書き込みはできますか
公式はこのページで、書き込みの可否について触れていません。
書かれているのは「解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します」という一文だけです。
当日の注意事項については、公式の受験案内のページを確認してください。
TOEICの出題形式は何点満点ですか
公式は「トータル10〜990点」と書いています。
合格・不合格ではなくスコアで返ってくる、というのが公式の表現です。
この記事で使ったTOEICの出題形式の一次ソース
この記事で引用した記述は、すべて以下の公式ページから取りました。
すべて2026年9月16日に確認しています。
数字と公式の言い回しはこの3ページから、読み方の部分はTOEIC990点の講師である筆者の解釈です。
公式の記述は更新されることがあります。最新の内容は必ず公式ページでご確認ください。

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