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TOEICの禁止事項を公式の記述だけで全部並べた|違反したときの7つの対応まで

この記事は、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。

禁止されている行為と、違反したときの対応は、すべて公式ページの原文から取り、確認した日を明記しました。

確認した日は2026年9月16日です。

公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。

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【結論】TOEICの禁止事項は「試験前・試験中・試験後」でひとまとめに決まっている

TOEICの禁止事項でまず知っておきたいのは、対象になる時間の幅です。

公式の注意事項ページには、禁止行為の一覧が2つに分けて並んでいます。

1つ目の見出しには「試験前・試験中・試験後を問わず」という言い方が添えられています。

2つ目は「試験中の以下の行為」と書かれていて、こちらは試験中だけが対象です。

つまりTOEICの禁止事項の半分は、試験が終わって会場を出たあとにも生きているということです。

試験時間の中だけ気をつければいい、という理解では足りません。

TOEICの禁止事項が置かれているページはどこか

禁止事項は、テスト当日の案内ページの下にぶら下がった「注意事項」というページにまとまっています。

このページは4つのかたまりに分かれています。

  • 注意事項の例(違反したときに何が起きるかの一覧)
  • 注意事項(試験会場・電子機器・トラブルと責任)
  • 違反行為などへの対応
  • 公開テストの中止・中断について

990点の私の見方では、受験前に読む価格が高いのは3つ目の「違反行為などへの対応」です。

禁止行為の一覧そのものより、違反したときに何を失うかを先に知ったほうが、当日の行動が変わるからです。

この記事でも、対応の話を先に置きます。

出典=注意事項(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの禁止事項に違反したとき公式が挙げている7つの対応

公式は「違反行為などへの対応」として、7つの対応を箇条書きで並べています。

軽いものから重いものまで、段階がついています。

段階公式が挙げている対応
1試験官による注意・警告
2試験途中での退場
3手荷物の確認
4テストの採点をしない
5受験資格の剥奪(IIBCまたはETSが運営するテスト)
6スコアの無効(キャンセル)
7警察への相談・通報

表は当サイトで作成しました。

出典=注意事項(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの禁止事項は「疑いが出たとき」にも発動する

この7つの対応について、公式はもう1つ条件を書き添えています。

注意事項に違反したときだけでなく、「何らかの理由によりスコアの正当性に疑義が生じた場合」も対象になる、という一文です。

違反が確定していなくても、スコアの正しさに疑いが持たれた時点で対応の対象になり得る、という書き方になっています。

ここは講師として見ると、かなり重い一文です。

自分では違反したつもりがなくても、外から見て説明がつきにくい振る舞いをしていると、話が始まってしまうということだからです。

たとえば試験中に何度も周りを見回す、手を机の下に入れる、といった動作は、それ自体が禁止行為の一覧に載っているわけではありません。

それでも「疑義が生じた場合」の入口にはなり得ます。

ここは私の解釈です。公式が具体例を挙げているわけではありません。

TOEICの禁止事項で「採点をしない」と「スコア無効」は別物

表の4番目と6番目は、似ているようで違います。

「テストの採点をしない」は、その回のスコアが出ないという話です。

「スコアを無効にする」は、すでに出ているスコアを取り消すという話です。

この2つが別の行として並んでいる、というのが公式の書き方です。

TOEICのスコア無効は過去の受験分まで届く|照会先への通知まで書いてある

スコア無効の項目には、範囲を示すかっこ書きが付いています。

「過去に受験したものを全て含む」という言い方です。

TOEICのスコアが無効になると、その後に何が起きるか

公式は、無効にしたあとの手続きまで書いています。

企業・学校・団体などからそのスコアについて照会があったとき、無効であることを先方に通知する、という内容です。

しかもその通知には、無効になった理由なども含まれると書かれています。

  • 無効の範囲=その回だけでなく、過去に受けた回も含み得る
  • 照会があったとき=無効であることを照会元へ通知する
  • 通知の中身=無効になった理由なども含む

990点の私の見方では、受験者にとっての実害はここに集中しています。

スコアが1回消えるだけなら、受け直せば取り返せます。

けれども就職や昇進で提出した先に理由まで伝わるとなると、取り返す先が英語力の外側に移ってしまいます。

だからTOEICの禁止事項は「損得の話」ではなく「触ってはいけない線」として扱うのが正解だと考えています。

ここは私の判断であって、公式が損得を論じているわけではありません。

出典=注意事項(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの禁止事項①|試験前・試験中・試験後を問わず禁止される行為

ここからが禁止行為そのものです。

まず、時間を問わず禁止されるほうから見ます。

分類禁止されている行為(公式の記述にもとづく)
記録撮影・録画・録音・複写・通信にあたる一切の行為
機器試験教室での、通信機能を積んだ機器(スマートウォッチ・スマートグラス・AIグラスなど)の使用
持ち出し試験教室から問題用紙・解答用紙を持ち出す行為
時間外の閲覧試験開始前または試験終了後に問題内容を見る、解答する行為
再現の公開再現した試験問題の全部・一部・概要を、第三者が見られる状態に置く行為
不正受験不正に受験する、不正受験に関与したとみなされる行為
妨害試験運営への妨害行為(暴力・器物破損・過度な要求・暴言・脅迫・強要・不退去・他受験者への迷惑・試験官の指示に従わない など)

表は当サイトで作成しました。

TOEICの禁止事項でいちばん見落とされる「再現の公開」

この7つのうち、受験後にうっかり踏みやすいのが「再現の公開」です。

公式の書き方は徹底していて、再現の手段も公開の場所も広く取ってあります。

手段については「英語での再現に限らない」と明記されています。

日本語で書き直しても再現は再現だ、ということです。

公開の場所についても、インターネット・テレビ・ラジオ・メール・文書・講義その他の手段、と並べられています。

ここで「講義」が名指しされている点は、英語を教える側として見過ごせません。

授業やセミナーで内容を話すことも、同じ列に入っているからです。

そして対象は全部だけでなく「一部」も「概要」も含まれます。

「あの回のPart 7は長文が重かった」という水準がどこまで概要にあたるのかは、公式が線を引いていません。

ここは公式が明確な基準を公表していない部分なので、私も断定はしません。

安全なのは、問題の中身に触れない形で感想を書くことだと考えています。

TOEICの禁止事項は問題用紙への書き込みも含む

持ち出しの行に続いて、問題用紙・解答用紙の扱いについても線が引かれています。

そちらは「試験中の禁止事項」のほうに入っているので、次の見出しで見ます。

出典=注意事項(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの禁止事項②|試験中だけに当てはまる行為

試験中だけを対象にした禁止事項は、8つ並んでいます。

  • 問題用紙への書き込み、解答用紙の所定欄以外への書き込み
  • 本人の実力以外の手段を用いて解答する行為(カンニング行為)
  • 受験者以外の者が受験者本人になりすまして受ける行為
  • 試験中に援助を与えたり受けたりする行為
  • リスニング中にリーディングの問題を見る・解答する行為
  • リーディング中にリスニングの問題を見る・解答する行為
  • 携帯電話その他の電子機器の使用、または電源を切らずにいること
  • 試験中にアラーム音や着信音を発生させる行為

この一覧は公式の記述をもとに当サイトでまとめました。

TOEICの禁止事項で最初に気をつけるのは問題用紙への書き込み

実力の問題ではなく、習慣の問題で踏みやすいのがここです。

模試や問題集では、選択肢に斜線を引いたり、聞き取れた語をメモしたりするのが普通の解き方です。

ところが本番のTOEICでは、問題用紙への書き込みが禁止行為として明記されています。

解答用紙についても、書いてよいのは所定欄だけです。

普段の練習でマークシートの余白に計算や記号を書いている人は、その癖を本番前に落としておく必要があります。

講師として見ると、ここは対策が具体的にできる数少ない項目です。

直前期の模試を「書き込みなし」でやってみると、自分がどれだけ鉛筆に頼っていたかが分かります。

これは私が指導の中でよく使う確かめ方で、公式が推奨している手順ではありません。

TOEICの禁止事項にある前後セクションの先取りと後戻り

リスニングとリーディングをまたぐ行為も、両方向で禁止されています。

リスニング中にリーディングの問題を見るのも、リーディング中にリスニングの問題を見るのも、どちらも並んでいます。

よく話題になる「リスニングのDirectionsが流れている間にPart 3の設問を先読みする」やり方は、この条文の読み方に直接ぶつかります。

ただし公式は、Part 3・Part 4の設問の先読みを名指しで可否判断していません。

条文にあるのは、あくまでリスニング中にリーディングセクションを見る行為の禁止です。

ここは断定を避けます。公式が先読みそのものについて可否を公表していないからです。

確実に言えるのは、リスニング中に触れてよいのはリスニングの範囲まで、という線が引かれていることだけです。

TOEICの禁止事項でいちばん引っかかりやすい電子機器の扱い

電子機器については、禁止行為の一覧とは別に「電子機器の取り扱い」という項目が立てられています。

そこには、いつからいつまで電源を切るのかが書いてあります。

TOEICの禁止事項が電源オフを求める時間帯

公式が示している区切りは2つです。

何を公式の記述
通話試験教室では携帯電話等での通話はできない
電源受付時間終了後、試験教室を退室するまで、電源を切っておく
アラームアラームなどの設定を解除しておく

表は当サイトで作成しました。

対象になる機器として、公式は携帯電話のほかにタブレット・パソコン・ゲーム機・電子辞書を挙げています。

さらに禁止行為の一覧のほうでは、スマートウォッチ・スマートグラス・AIグラスも名指しされています。

ここで注意したいのは、区切りが「試験開始」ではなく「受付時間終了後」だという点です。

受付が終わった時点から、試験教室を出るまでが対象です。

説明の時間や音テストの時間も、すでに電源オフの時間帯に入っているということになります。

そしてマナーモードでは足りません。

公式の言い方は「電源を切ってください」です。

アラームについても、設定の解除まで求められています。

腕時計のアラーム、目覚ましアプリ、カレンダーの通知など、自分で仕掛けたことを忘れているものが鳴ると、試験中のアラーム音は禁止行為の一覧に載っています。

TOEICの禁止事項とスマートウォッチの関係

腕時計型の端末は、2か所で引っかかります。

1つは、通信機能を積んだ機器の使用が禁止されている点です。

もう1つは、当日の持ち物のページ側で、スマートウォッチなどを時計として使うことが認められていない点です。

つまり「時計代わりだから大丈夫」という逃げ道は、公式の書き方の上では用意されていません。

時刻を見たいなら、通信機能のない腕時計を別に持っていくことになります。

出典=テスト当日のご案内(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの試験教室で禁止されている食事と、認められている水分補給

食事については、公式がはっきり禁止と書いています。

そしてかっこ書きで「ガム・あめなどを含む」と補っています。

TOEICの禁止事項では飲み物の扱いだけが別になっている

食事が禁止されている一方で、飲み物には別の書き方がされています。

公式は、ペットボトルやマイボトルなど、キャップや蓋が付いたものであれば水分補給ができる、と書いています。

しかも「試験中含め」という言葉が入っています。

  • 禁止=ガム・あめを含む、試験教室内での食事
  • 認められる=キャップや蓋の付いた容器での水分補給
  • 時間帯=試験中も含む

この一覧は公式の記述をもとに当サイトでまとめました。

990点の私の見方では、この条件は容器の形の話です。

紙コップや蓋のない水筒は、この書き方に当てはまりません。

倒したときに解答用紙や隣の席に及ぶ、という現実的な理由だと考えていますが、公式が理由を書いているわけではありません。

当日に持っていくなら、キャップの締まるペットボトルがいちばん条件に合います。

糖分を取りたい人が、あめで持たせようとして引っかかるのがこの項目です。

あめは「食事」の側に明記されています。

TOEICの禁止事項に「試験官の指示に従わない」が入っている意味

妨害行為の例示の最後に、「試験官の指示に従わない」という項目が置かれています。

TOEICの試験官には教室を巡回する役割がある

公式は注意事項の中で、試験官の役割にも触れています。

試験会場では試験官の指示に従うこと、そして適切な試験環境を保つために試験官が教室内を巡回し、注意することがある、という記述です。

つまり試験中に声をかけられること自体は、想定された運用の一部です。

声をかけられた時点で失格が決まる、という書き方はどこにもありません。

一方で、指示に従わないことは妨害行為の例として並んでいます。

注意された内容にその場で従えば、そこで終わる設計になっているということです。

ここも私の読み方で、公式が「従えば終わる」と書いているわけではありません。

妨害行為として並んでいる残りの例も見ておきます。

暴力行為、器物破損、過度な要求、暴言、脅迫・強要、不退去、他受験者への迷惑行為です。

「過度な要求」と「不退去」が入っているのは、試験そのものより受付や終了後のやりとりを想定した並びだと読めます。

TOEICの注意事項に書かれている試験会場と試験教室の決まり

禁止行為の一覧の前に、会場と教室についての注意事項が置かれています。

禁止事項とセットで読むべき部分なので、ここも拾います。

TOEICの会場に関する注意事項は4つ

  • 試験会場は受験票で案内される
  • 会場によっては車・バイク・自転車などでの来場ができないことがある
  • 会場や試験運営について、試験会場へ直接問い合わせない
  • 試験教室の温度は要望に沿えないことがあるので、体温管理のできる服装で来る

この一覧は公式の記述をもとに当サイトでまとめました。

この中で禁止に近い書き方をされているのは、直接の問い合わせです。

公式は「ご遠慮ください」という表現を使っています。

会場になっている大学や施設に電話をかけても、運営の答えは返ってこない、ということです。

交通手段の制限も見落とされやすい項目です。

会場によっては車・バイク・自転車での来場が禁止されていることがある、と公式が明記しています。

どの会場がそうなのかは受験票の案内に書かれるので、届いた受験票を読まずに車で向かうと当日つまずきます。

服装についての一文も、実は当日の集中力に響きます。

公式は温度について要望に沿えないことがあると先に断ったうえで、体温管理のできる服装を求めています。

脱ぎ着で調整できる上着を1枚足しておくのが、この文の素直な読み方です。

出典=注意事項(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの禁止事項とセットで読む「トラブル・責任について」

注意事項のページには、責任の所在についての項目もあります。

ここは禁止行為ではありませんが、当日の持ち物の置き方に直結します。

TOEICの会場で起きたことに協会はどこまで責任を負うか

公式の記述は2つです。

何について公式の記述
会場での事故・怪我・盗難・トラブル協会は責任を負いかねる(協会の責めに帰すべき事由がある場合を除く)
受験者同士のトラブル何ら責任を負わない

表は当サイトで作成しました。

盗難が名指しで入っている点は、実務のうえで重い意味を持ちます。

受付後は教室を出られませんが、荷物は自分の席のまわりに置くことになります。

貴重品を上着のポケットに入れたまま椅子に掛ける、という置き方はこの条文の前では弱い選択です。

財布とスマートフォンは、手の届くかばんの中にまとめておくほうが素直です。

これは私の運用上の助言で、公式が置き方を指定しているわけではありません。

TOEICの公開テストが中止・中断されたときの扱いと受験料の返金

注意事項ページの最後には、公開テストそのものが止まるケースが書かれています。

禁止事項を守っていても発生する話なので、受験前に読んでおく価値があります。

TOEICの公開テストが中止になる理由として挙げられているもの

公式が例に挙げている事情は、次のとおりです。

  • 不測の事態(地震・津波・その他の自然災害、ストライキ、感染症の流行など)による試験会場確保の困難
  • 停電
  • 交通・通信・物流の混乱

中止の範囲についても書き分けがあります。

全受験地を止める場合と、一部の地域に限って止める場合の両方があり得る、という書き方です。

知らせ方は公式サイト等でのお知らせとされています。

また、試験中に協会が試験続行に支障があると判断した場合にも、中止になることがあると書かれています。

TOEICの公開テストが中止になったときの受験料

返金については、条件付きの書き方になっています。

中止した場合は原則として受験料を返金する、というのが公式の記述です。

そのうえで、返金を希望しない場合は改めて受験機会を提供する、と続きます。

つまり受験者の側に、返金と振り替えの選択肢がある形です。

ただし補償の範囲はそこまでです。

中止・中断に伴う不便・費用・その他一切の個人的損害については、返金を除いて責任を負わない、と明記されています。

遠方から前泊して向かった場合の宿泊費や交通費は、この一文の対象になります。

TOEICの公開テストが中断された場合

中止ではなく中断というケースも書かれています。

協会が試験続行に支障があると判断した場合、中断することがある、という記述です。

中断して再開する場合は、試験終了が遅れる場合があるとも書かれています。

その日の予定を試験終了の直後に詰めていると、ここで無理が出ます。

TOEICの禁止事項について公式が書いていないこと

ここまで公式の記述をたどってきましたが、書かれていないことも同じくらい大事です。

この記事を書くために読んだ範囲で、公式が公表していない事項を並べます。

  • どの違反にどの対応が当たるかの対応表は公表されていません(7つの対応が並んでいるだけです)
  • 受験資格の剥奪が何年間続くのか、期間は公表されていません
  • スコア無効の判断がどの部署で、どの手続きで行われるかは公表されていません
  • 違反を指摘されたときの異議申し立ての手順は、このページには書かれていません
  • 過去にスコアが無効になった件数などの統計は、このページには掲載されていません
  • Part 3・Part 4の設問の先読みについて、可否の明言はありません
  • 「問題の概要」がどこからにあたるかの線引きは示されていません
  • 服装や持ち物の素材についての細かい規定は、このページには書かれていません

この一覧は公式の記述をもとに当サイトでまとめました。

990点の講師として言えるのは、この空白は埋めないほうがいいということです。

ネット上には「TOEICでこれをやると一発アウト」という断定が多く出回っていますが、公式の対応一覧は段階を持った並びであって、一発アウトの線は示されていません。

分からないことを分からないまま持っておくほうが、当日の判断を誤りません。

迷う行為があるなら、やらないでおく。それだけで7つの対応のどれにも近づかずに済みます。

この記事で使ったTOEICの一次ソース

この記事の事実にあたる部分は、次のページから取りました。

いずれも2026年9月16日に確認しました。

金額・日付・制度は変わることがあります。

受験の直前には、必ず上の公式ページで最新の記述を確かめてください。

TOEICの申し込みの手順そのものはTOEICの申し込みを解説した記事にまとめています。

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