この記事は、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。
年号・人数・名称はすべて公式ページの原文から取り、確認した日を明記しました。
確認した日は2026年9月21日です。
公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。
【結論】TOEIC歴史は1979年12月の第1回公開テストから始まる
TOEIC歴史の出発点として公式が明記しているのは、1979年12月の第1回TOEIC公開テストです。
第1回TOEIC公開テストは1979年(昭和54年)12月に札幌・東京・名古屋・大阪・福岡で実施され、受験者数は2,773名でした。
同じ沿革ページの先頭には「1977年(昭和52年)北岡靖男が米国ETS(Educational Testing Service)にTOEICテストの開発を依頼」とあります。
したがって、TOEIC歴史の起点は「開発を依頼した1977年」と「テストを実施した1979年」の2つに分かれます。
「何年から始まったのか」という問いに1つの数字で答えるなら、テストとして成立した1979年が答えになります。
TOEIC歴史の最初の3年
| 年 | 公式の沿革に書かれている出来事 |
|---|---|
| 1977年(昭和52年) | 北岡靖男が米国ETS(Educational Testing Service)にTOEICテストの開発を依頼 |
| 1979年(昭和54年)12月 | 第1回TOEIC公開テストを札幌・東京・名古屋・大阪・福岡で実施、受験者数2,773名 |
| 1979年(昭和54年)12月 | 財団法人世界経済情報サービス(WEIS)内に、TOEIC運営委員会を設置 |
| 1980年(昭和55年)6月 | TOEIC LPI(Language Proficiency Interview)開始 |
| 1980年(昭和55年)6月 | TOEIC Newsletter創刊 |
| 1981年(昭和56年) | TOEIC団体特別受験制度(IPテスト)開始 |
出典=沿革(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
この表に入っていない出来事は、公式の沿革に書かれていないということです。
TOEIC歴史は47年目に入る
第1回公開テストの1979年12月から、この記事を書いている2026年9月までを数えると46年9か月です。
つまりTOEIC歴史は47年目に入っています。
この引き算は当サイトで行いました。
990点の私の見方では、「何年の歴史か」より「いつ何が変わったか」を押さえるほうが実際の受験に役立ちます。
理由は、TOEIC歴史のなかで出題形式が変わった年が、公式の沿革にはっきり書かれているからです。
その年は2006年と2016年の2つです。
TOEIC歴史の出発点は1977年の開発依頼にある
公式は、TOEIC歴史が始まった背景として1970年代の日本経済に触れています。
1970年代、円が変動相場制に移行し、日本経済が世界経済という枠に組み込まれました。
そのうえで、開発の折衝が始まった時期を月まで示しています。
原文は「1977年9月から折衝を開始し、2年の研究開発を経てTOEIC L&Rが実現しました」です。
TOEIC歴史を作った依頼者
沿革ページが名前を挙げている人物は1人だけです。
原文は「北岡靖男が米国ETS(Educational Testing Service)にTOEICテストの開発を依頼」です。
公式の沿革は、この依頼を1977年の出来事として最初の行に置いています。
つまりTOEIC歴史の1行目は、テストの実施ではなく「依頼」から始まっています。
TOEIC歴史と2年の研究開発
理念のページの「2年の研究開発を経て」という記述は、1977年9月と1979年12月の間を説明する唯一の公式の文です。
この2年あまりに何が行われたかの詳細は、公式には書かれていません。
書かれているのは、折衝の開始月と、研究開発におよそ2年かかったという事実だけです。
TOEIC歴史とETSという相手
開発を依頼した相手は米国のETSです。
ETSは米国ニュージャージー州プリンストンに本部があり、設立されたのは1947年です。
依頼を受けた1977年の時点で、ETSは設立から30年が経っていた計算になります。
TOEIC歴史の第1回公開テストを数字で分解する
TOEIC歴史のなかで、数字がいちばん細かく残っているのが第1回公開テストです。
公式の沿革は、実施した月・都市・受験者数の3つを同じ1行に書いています。
TOEIC歴史の第1回は5都市
| 項目 | 公式の表記 |
|---|---|
| 実施した年月 | 1979年(昭和54年)12月 |
| 実施した都市 | 札幌・東京・名古屋・大阪・福岡 |
| 都市の数 | 5都市(当サイトで数えました) |
| 受験者数 | 2,773名 |
| 運営の主体 | 財団法人世界経済情報サービス(WEIS)内に設置されたTOEIC運営委員会 |
出典=沿革(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
都市の数の「5」だけは公式の表記ではなく、当サイトが数えた数字です。
TOEIC歴史の受験者2,773名
第1回の受験者数について、公式サイトには2つの書き方があります。
沿革ページは「受験者数2,773名」と、1名の単位まで書いています。
いっぽう第一回テストの受験者は、わずか3,000人あまりでした。
同じ公式サイトでも、ページによって細かい数字と概数が使い分けられています。
ここは私の解釈ですが、沿革は記録として、理念のページは読み物として書かれているためだと読めます。
ただし理由は公式に書かれていないので、当サイトでも理由の断定はしません。
TOEIC歴史の数字を引用するなら、1名まで書かれている沿革の2,773名を使うのが正確です。
TOEIC歴史の運営は委員会から
1979年の時点では、まだIIBCという法人は存在していません。
財団法人世界経済情報サービス(WEIS)内に、TOEIC運営委員会が設置されました。
つまり最初は、別の財団の中に置かれた委員会が運営していました。
TOEIC歴史で協会が設立された1986年という区切り
TOEIC歴史のなかで、運営する組織そのものが生まれた年は1986年です。
1986年(昭和61年)、財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が千代田区永田町に設立されました。
第1回公開テストの1979年から数えて7年後です。
この7年という引き算は当サイトで行いました。
TOEIC歴史と1986年2月19日
設立の日付は、沿革ページではなく法人概要のページに書かれています。
法人概要には設立年月日として「1986年2月19日」とあります。
代表者は「理事長 藤沢 裕厚」、所在地は「〒164-0001 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス5F」です。
沿革には「2025年(令和7年)2月 東京都中野区へオフィス移転」とあるので、設立時の永田町から中野へ移ったことが分かります。
TOEIC歴史の年間10万名
同じ1986年に、TOEIC公開テストの年間受験者数は10万名に達しました。
翌1987年には「TOEIC IPテスト年間受験者数10万名達成」とあります。
公開テストとIPテストが、1年違いで同じ10万名に到達しています。
TOEIC歴史と2012年の移行
法人の形は、2012年にもう一度変わっています。
沿革の原文は「2012年(平成24年)一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会に移行」です。
つまり1986年から2012年までは財団法人、2012年からは一般財団法人です。
現在の正式名称は「一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」です。
TOEIC歴史の受験者数は年度でどう伸びたか
TOEIC歴史の受験者数について、公式は年度ごとの数字をいくつか公表しています。
原文は「1985年度に88,000人だった受験者は1990年度には332,000人に達しました」です。
さらに「2000年度には100万人の大台をも突破」と続きます。
TOEIC歴史の年度別受験者数
| 年度 | 公式の表記 |
|---|---|
| 1985年度 | 88,000人 |
| 1990年度 | 332,000人 |
| 2000年度 | 100万人の大台をも突破 |
| 2025年度 | 年間約1,964,000人が受験しています |
出典=TOEIC Programの理念 -TOEIC Programの歴史-(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
この4つの年度以外の数字は、このページには書かれていません。
TOEIC歴史の5年で3.7倍
1985年度の88,000人と1990年度の332,000人を比べると、約3.7倍です。
この割り算は当サイトで行いました。
990点の私の見方では、この5年間がTOEIC歴史のなかでいちばん伸び方が急だった時期です。
同じ時期に、沿革では1986年の協会設立と年間10万名達成が起きています。
ここは私の解釈ですが、組織ができたことと受験者が増えたことは同じ流れの中にあると読めます。
ただし因果関係は公式に書かれていないので、当サイトでも断定はしません。
TOEIC歴史の現在地は約196万人
公式の事業紹介ページは、テストごとに2025年度の受験者数を書いています。
TOEIC Listening & Reading Testは「2025年度受験者数:約1,964,000人」です。
TOEIC Speaking & Writing Testsは「2025年度受験者数:約50,800人」です。
理念のページは規模にも触れており、原文は「約3,000の企業・団体・学校が採用」「世界160カ国、約14,000団体で受験するほどの規模に広がり」です。
TOEIC歴史の累計受験者数を10年刻みで並べる
TOEIC歴史を1本の線で見たいなら、沿革に散らばっている累計受験者数を拾うのがいちばん早いです。
公式の沿革は、おおむね10年ごとに累計の数字を置いています。
その数字だけを抜き出して並べます。
TOEIC歴史の累計受験者数
| 年 | 公式の沿革に書かれている累計受験者数 |
|---|---|
| 1990年(平成2年) | TOEICテスト累計受験者数 132万名 |
| 2000年(平成12年) | TOEICテスト累計受験者数 770万名 |
| 2010年(平成22年)3月 | TOEIC Program累計受験者数2,407万名 |
| 2020年(令和2年) | TOEIC Program累計受験者数4,904万名 |
| 2024年(令和6年)9月 | TOEIC Program累計受験者数5,799万名 |
出典=沿革(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
2024年より後の累計受験者数は、沿革に書かれていません。
TOEIC歴史の増え方は一定でない
10年ごとの増加分を引き算すると、増え方が一定でないことが分かります。
1990年から2000年までの10年で増えたのは638万名、2000年から2010年までの10年で増えたのは1,637万名です。
2010年から2020年までの10年で増えたのは2,497万名、2020年から2024年9月までの4年9か月で増えたのは895万名です。
これらの引き算はすべて当サイトで行いました。
累計の呼び名も、2010年を境に「TOEICテスト」から「TOEIC Program」へ変わっています。
ここは私の解釈ですが、テストの種類が増えたので、合計の呼び方をProgram全体に変えたと読むのが自然です。
TOEIC歴史はテストが増えていく歴史でもある
TOEIC歴史を年表で読むと、テストの種類が少しずつ足されてきたことが分かります。
最初にあったのは、いま言うTOEIC Listening & Reading Testだけです。
TOEIC歴史のテスト開始年
| 開始年 | テスト・制度(公式の表記) |
|---|---|
| 1979年(昭和54年)12月 | 第1回TOEIC公開テスト |
| 1980年(昭和55年)6月 | TOEIC LPI(Language Proficiency Interview)開始 |
| 1981年(昭和56年) | TOEIC団体特別受験制度(IPテスト)開始 |
| 2001年(平成13年)11月 | TOEIC Bridge公開テスト開始 |
| 2007年(平成19年)1月 | TOEICスピーキング/ライティング公開テスト開始 |
| 2008年(平成20年) | TOEICスピーキング/ライティング団体特別受験制度(IPテスト)開始 |
| 2019年(平成31年) | TOEIC Bridge Test 2技能から4技能測定のテストへリデザイン |
表は当サイトで作成しました。
TOEIC歴史で終わったテスト
増えただけではなく、終わったテストもあります。
2010年(平成22年)3月にTOEIC LPIが終了しました。
TOEIC LPIは1980年6月に始まっているので、約29年9か月続いたことになります。
この計算は当サイトで行いました。
TOEIC歴史のなかで「終了」と明記されているテストは、当サイトが調べた範囲ではTOEIC LPIだけです。
TOEIC歴史のIPテストは1981年
団体特別受験制度、いわゆるIPテストが始まったのは1981年です。
第1回公開テストの1979年から、わずか2年後です。
事業紹介のページも各テストの開始年をあらためて書いており、TOEIC Bridge Speaking & Writing Testsだけは「開始年:2019年」と、沿革には無い形で示されています。
TOEIC歴史における2016年の2つの変更
TOEIC歴史のなかで、受験者にいちばん影響が大きいのは出題形式が変わった年です。
公式の沿革がテストの中身の変更として書いているのは2回だけです。
1回目は2006年5月、2回目は2016年5月です。
TOEIC歴史の2006年と2016年
沿革の2006年の行は「2006年(平成18年)5月 TOEICテストリニューアル」です。
沿革の2016年の行は「2016年(平成28年)5月 TOEICテスト出題形式一部変更」です。
どちらも5月に実施されています。
2006年は「リニューアル」、2016年は「出題形式一部変更」と、公式は言葉を使い分けています。
ここは私の解釈ですが、2016年のほうが変更の範囲が限られていたことを示す書き分けだと読めます。
ただし、どこがどう変わったかの具体的な内容は沿革には書かれていません。
TOEIC歴史のテスト名称変更
2016年5月の行には、もう1つ別の出来事が並んでいます。
原文は「TOEIC Program各テスト名称変更」です。
つまり同じ月に、出題形式の一部変更とテスト名称の変更が同時に行われました。
いま使われている「TOEIC Listening & Reading Test」という名前は、2016年5月からのものです。
2016年より前に書かれた記事や教材が「TOEICテスト」という古い呼び方をしているのは、この名称変更より前のものだからです。
TOEIC歴史の2019年以降は学習の道具が増えた
2019年からのTOEIC歴史は、テストそのものではなく学習の道具が増えていく時期です。
沿革の2019年以降の行には、eラーニングとアプリが並んでいます。
テストの出題形式の変更は、2016年5月を最後に書かれていません。
TOEIC歴史とeラーニング
2019年(平成31年)にTOEIC Listening & Readingの公式eラーニングが始まりました。
その2年後には「2021年(令和3年)TOEIC 公式eラーニング 基礎編 Listening & Reading提供開始」とあります。
TOEIC歴史と2つのアプリ
アプリは2つ書かれています。
1つ目は「2022年(令和4年)4月 『TOEIC公式コンテンツ by IIBC』アプリ公開」です。
2つ目は「2024年(令和6年)9月 『TOEIC公式教材』アプリ公開」です。
名前が似ていますが、公式の沿革では別々の行に、別々の年で書かれています。
TOEIC歴史と10月19日
沿革の2021年の行には、記念日の認定も書かれています。
原文は「10月19日を『TOEICの日』として一般社団法人日本記念日協会より認定」です。
日付の理由は、別のページに書かれています。
原文は「トーイック(1019)の語呂合わせから、10月19日を『TOEICの日』に制定しました」です。
つまりTOEIC歴史のなかで、記念日が生まれたのは2021年です。
TOEIC歴史で990点の私が実際にやっていること
私は、教材を買う前に必ず公式の沿革で2016年5月の行を確認します。
理由は、2016年5月に出題形式の一部変更とテスト名称変更が同時に起きているからです。
それより前に作られた教材は、いまの出題形式と一致しない可能性があります。
TOEIC歴史を年表で確認する
公式の沿革は1ページに全部まとまっているので、年表として通しで読めます。
私は、テストの中身に関わる行だけを拾って読んでいます。
具体的には2006年5月、2016年5月、2019年の3行です。
ここは私の解釈ですが、この3行だけがいまの受験に直接効く箇所です。
TOEIC歴史の変更年を避ける
古書店やフリマで問題集を買うとき、私は発行年が2016年より前のものを避けています。
沿革が「2016年(平成28年)5月 TOEICテスト出題形式一部変更」と明記しているからです。
講師として見ると、安い中古教材でいちばん多い失敗がこれです。
ただし公式は「2016年より前の教材は使えない」とは書いておらず、書かれているのは出題形式が一部変更されたという事実だけです。
だから当サイトでも「使えない」とは書かず、「変更の前か後かを確認してから買う」とだけ書きます。
TOEIC歴史について公式が書いていないこと
ここからは、公式サイトを読んでも書かれていなかったことを、書かれていないとそのまま並べます。
TOEIC歴史について調べる人が知りたいことの多くは、実は公式が公表していません。
公式が公表していない以上、当サイトでも推測で埋めることはしません。
TOEIC歴史で公表されない項目
| 知りたいこと | 公式の記載 |
|---|---|
| 第1回公開テストの正確な実施日(何日か) | 公式は公表していない(沿革の記載は「1979年12月」まで) |
| 1977年から1979年までの研究開発の中身 | 公式は公表していない(記載は「2年の研究開発を経て」だけ) |
| 2006年のリニューアルで何が変わったか | 沿革には書かれていない |
| 2016年に出題形式のどこが変わったか | 沿革には書かれていない |
| 受験料が過去にいくらだったか | 公式は公表していない |
| 年度ごとの受験者数の全期間の一覧 | 公式は公表していない(理念のページは4つの年度のみ) |
| TOEIC歴史が「何周年」にあたるか | 公式は公表していない |
出典=沿革(IIBC公式)、TOEIC Programの理念 -TOEIC Programの歴史-(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
この表の「公式は公表していない」は、当サイトが調べた範囲で見つからなかった、という意味です。
TOEIC歴史の受験料の推移
公式が公表しているのは、いまの受験料だけです。
受験料・支払方法のページには「紙の公式認定証発行を希望する場合:7,810円(税込)」「紙の公式認定証発行を希望しない場合:7,700円(税込)」とあります。
過去にいくらだったかという一覧は、当サイトが調べた範囲では公式サイトに見つかりませんでした。
TOEIC歴史のよくある疑問を公式の記述だけで答える
ここでは、公式の原文だけを使って答えます。
公式に書かれていない問いには、書かれていないと答えます。
推測でつないだ答えは置きません。
何年から始まったかという疑問
公式の沿革は、第1回TOEIC公開テストを1979年12月の出来事として書いています。
開発の依頼は1977年、折衝の開始は1977年9月です。
テストが実施された年で答えるなら1979年です。
誰が作ったのかという疑問
沿革が名前を挙げているのは「北岡靖男」だけです。
原文は「北岡靖男が米国ETS(Educational Testing Service)にTOEICテストの開発を依頼」です。
テストを開発したのは米国のETSで、ETSの本部は米国ニュージャージー州プリンストン、設立は1947年と公式に書かれています。
名前が変わったのかという疑問
変わっています。
2016年(平成28年)5月に、TOEIC Programの各テスト名称が変更されました。
ただし、変更前後のそれぞれの名前を並べた表は、沿革には置かれていません。
累計何人が受けたのかという疑問
沿革がいちばん新しく書いている累計は「2024年(令和6年)9月 TOEIC Program累計受験者数5,799万名」です。
これより後の累計受験者数は、沿革に書かれていません。
そのため、これより新しい累計の人数は沿革からは出せません。
この記事で使ったTOEIC歴史の一次ソース
この記事で引用した記述は、すべて以下のページから取りました。
数字や制度は変更されることがあります。
受験の前には、必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

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