この記事は、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。
スコア・人数・割合はすべて公式ページの原文から取り、確認した日を明記しました。
確認した日は2026年9月21日です。
公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。
【結論】TOEIC 350点は上位93.0%|下にいるのは20,269人中1,409人
TOEIC 350点に、公式の定義はありません。
公式が出しているのは、実施回ごとのスコア分布表だけです。
その表で350点が入るのは「345」という区分です。
この記事で使った実施回で、345の行に書かれていた%は7.0でした。
公式が書いているパーセンタイルランクの読み方どおり100から引くと、上位93.0%になります。
350点の位置を先に置く
| 項目 | 公式の数字 |
|---|---|
| 350点が入るスコア区分 | 345 |
| その区分の%(公式の表記) | 7.0 |
| 上位何%か(100-7.0・当サイト計算) | 93.0% |
| その区分の人数 | 1,106人 |
| その回の受験者数 | 20,269人 |
| その回のトータル平均スコア | 601.5 |
| その回のトータル標準偏差 | 171.1 |
出典=公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
この表に入っていない条件は、公式ページに書かれていないということです。
この記事が使った実施回
公式の分布表は、実施回を選んで表示する形式になっています。
この記事で使ったのは2026年8月23日午後の回です。
受験者数は20,269人、トータルの平均スコアは601.5点、標準偏差は171.1でした。
公式はこの点について、各試験回の平均スコアやスコア分布に差があるのは、各回の受験集団が異なることが主な理由だと説明しています。
つまり、開く日や選ぶ回によって数字は入れ替わります。
7.0%という数字が意味しているのは、345点未満の人が全体の7.0%いる、ということです。
人数に直すと1,409人です。
20,269人のうち1,409人ですから、350点より下にいるのは100人に7人という割合になります。
TOEIC 350点が入るのは「345」という区分
公式のスコア分布表は、1点刻みではありません。
トータルの表は19の区分でできています。
上から895・845・795・745・695・645・595・545・495・445・395・345・295・245・195・145・95・45・10という並びです。
345の区分がカバーするのは345点から394点までです。
だから350点はこの区分に入ります。
区分は50点幅で並ぶ
区分と区分の間隔は、いちばん下を除いてすべて50点です。
395の区分は395点から444点まで、295の区分は295点から344点までを受け持ちます。
いちばん下だけは「10」となっていて、TOEICの最低スコアが10点であることに合わせてあります。
350点は区分の下から6点目
345の区分は345点から始まるので、350点はその下から6点目の位置にあたります。
つまり同じ「上位93.0%」という数字を与えられている人の中では、350点は下寄りにいます。
同じ区分の上端は394点で、350点との差は44点あります。
この44点ぶんの違いは、公式の分布表の上ではまったく見えません。
350点ちょうどは非公表
公式が出しているのは区分単位までです。
350点ちょうどの人が上位何%か、という1点刻みの数字は、どのページにも書かれていません。
だからこの記事の93.0%も、正確には「345点から394点の区分に入っている人の位置」です。
ここを曖昧にしたまま数字だけ出す記事が多いので、先に書いておきます。
TOEIC 350点の「上位93.0%」は公式が指示する読み方で出した数字
100から引く、という手順は当サイトが考えたものではありません。
公式が書いている定義
公式は、公式認定証の見方を説明するページで、パーセンタイルランクをこう定義しています。
「あなたが取得したスコアに満たない受験者が全体でどの位を占めているかをパーセンテージで示しています」
さらに公式は例まで添えています。
「例えば、リスニングでスコア300点、パーセンタイルランクが41%という場合には、リスニングスコア300点未満の受験者が全体の41%いることを示します。つまり、リスニングスコア300点を取得した受験者は上位59%に位置することになります」
つまり「100から引く」は公式の指示どおりの読み方です。
出典=公式認定証の見方(IIBC公式)。
人数で検算すると93.05%
分布表の345より下の区分を足すと、295が749人、245が426人、195が186人、145が35人、95が3人、45が4人、10が6人です。
合計で1,409人になります。
20,269人から1,409人を引くと18,860人で、これが345点以上の人数です。
18,860人を20,269人で割ると93.05%になり、公式の表記から引いた93.0%と一致します。
この足し算と割り算は当サイトで行いました。
写し間違えていないことを自分で検算してから、この記事に数字を載せています。
TOEIC 350点の位置を公式スコア分布の全19区分で確かめる
区分をひとつだけ見ても位置は分かりません。
分布表を全部写した表
| スコア区分 | 人数 | %(公式の表記) | 上位何%か(当サイト計算) |
|---|---|---|---|
| 895 | 861人 | 95.8 | 4.2% |
| 845 | 887人 | 91.4 | 8.6% |
| 795 | 1,290人 | 85.0 | 15.0% |
| 745 | 1,478人 | 77.7 | 22.3% |
| 695 | 1,893人 | 68.4 | 31.6% |
| 645 | 2,019人 | 58.4 | 41.6% |
| 595 | 2,105人 | 48.0 | 52.0% |
| 545 | 2,147人 | 37.4 | 62.6% |
| 495 | 1,915人 | 28.0 | 72.0% |
| 445 | 1,715人 | 19.5 | 80.5% |
| 395 | 1,444人 | 12.4 | 87.6% |
| 345 | 1,106人 | 7.0 | 93.0% |
| 295 | 749人 | 3.3 | 96.7% |
| 245 | 426人 | 1.2 | 98.8% |
| 195 | 186人 | 0.2 | 99.8% |
| 145 | 35人 | 0.1 | 99.9% |
| 95 | 3人 | 0.0 | 100.0% |
| 45 | 4人 | 0.0 | 100.0% |
| 10 | 6人 | 0.0 | 100.0% |
| 合計 | 20,269人 | ― | ― |
出典=公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
「上位何%か」の列だけが当サイトの計算です。
19区分の人数を全部足すと20,269人になります。
公式が書いている受験者数と1人もずれません。
この検算は当サイトで行いました。
350点は下から8番目
345の区分は、19区分のうち下から8番目です。
ただし下の7区分に入っている人は合わせて1,409人しかいません。
区分の数え方では下から半分に近い位置に見えても、人数で見れば350点は分布の端に寄った場所です。
TOEIC 350点は300点と400点のちょうど間にある
350点は、300点の区分と400点の区分にはさまれた区分に入ります。
300点は295の区分に入り、その%は3.3なので上位96.7%です。
400点は395の区分に入り、その%は12.4なので上位87.6%です。
350点はその間の345の区分で、上位93.0%になります。
300点と400点の区分
| スコア | 入る区分 | その区分の人数 | 上位何%か(当サイト計算) |
|---|---|---|---|
| 300点 | 295 | 749人 | 96.7% |
| 350点 | 345 | 1,106人 | 93.0% |
| 400点 | 395 | 1,444人 | 87.6% |
| 450点 | 445 | 1,715人 | 80.5% |
| 500点 | 495 | 1,915人 | 72.0% |
| 550点 | 545 | 2,147人 | 62.6% |
| 600点 | 595 | 2,105人 | 52.0% |
出典=公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
上位何%かの列だけが当サイトの計算です。
50点上がるごとの動き方
300点から350点へ上がると、上位96.7%が93.0%になります。
動くのは3.7ポイントです。
350点から400点へ上がると、93.0%が87.6%になり、動くのは5.4ポイントです。
550点から600点の50点では、62.6%が52.0%になって10.6ポイント動きます。
この引き算は当サイトで行いました。
同じ50点でも、350点あたりで動く順位は600点あたりの3分の1ほどです。
人数の厚い帯に近づくほど、同じ50点が動かす順位は大きくなります。
逆に言えば、350点の50点は「順位はまだ動かないが、人が厚い場所へ向かう50点」です。
TOEIC 350点は平均601.5点より251.5点下にある
同じページに、その回の平均スコアと標準偏差が載っています。
平均と標準偏差の公式値
| 項目 | リスニング | リーディング | トータル |
|---|---|---|---|
| 最高スコア | 495 | 495 | 990 |
| 最低スコア | 5 | 5 | 10 |
| 平均スコア | 332.5 | 268.9 | 601.5 |
| 標準偏差 | 85.1 | 95.9 | 171.1 |
出典=公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
リスニングの平均332.5点とリーディングの平均268.9点を足すと601.4点で、公式のトータル平均601.5点とは0.1だけ違います。
これはセクションごとの平均が小数第1位で丸められているためで、公式がどちらかを間違えているという話ではありません。
標準偏差1.47個ぶん下
ここからは当サイトの計算です。
350点と平均601.5点の差は251.5点です。
トータルの標準偏差は171.1点なので、251.5点は標準偏差1.47個ぶんにあたります。
公式は分布のページで、すべてのスコアが正規分布しているという仮説に従えば、平均スコアに標準偏差を足した値から引いた値までの間に全受験者の68%が含まれる、と説明しています。
その下端は601.5点から171.1点を引いた430.4点です。
350点は、公式が「全受験者の68%が入る」と説明している帯の、さらに80.4点下にあります。
この引き算は当サイトで行いました。
これは「悪い」という意味ではありません。
TOEICを初めて受けた人や、英語から長く離れていた人が最初に出す数字として、公式データの上ではここが端に寄っている、という事実です。
TOEIC 350点をリスニングとリーディングのどちらで作るかで位置が変わる
350点をリスニングとリーディングで何点ずつ作るか、公式は指定していません。
TOEICのトータルスコアは、リスニングとリーディングを足したものです。
どちらも最低は5点なので、トータルの最低は10点になります。
350点になる組み合わせ
リスニング175点とリーディング175点でも350点です。
リスニング250点とリーディング100点でも350点です。
リスニング345点とリーディング5点でも、計算上は350点になります。
どの組み合わせで作っても、公式のスコア分布表では同じ345の区分に入ります。
同じ175点でも差は14.1
公式は、トータルとは別にセクションごとのスコア分布も出しています。
350点を半々に割った175点は、どちらのセクションでも「170」の区分に入ります。
| セクションのスコア区分 | リスニングの人数と上位% | リーディングの人数と上位% |
|---|---|---|
| 245 | 1,758人/上位84.2% | 2,127人/上位61.0% |
| 220 | 1,306人/上位90.7% | 1,602人/上位68.9% |
| 195 | 736人/上位94.3% | 1,499人/上位76.3% |
| 170 | 589人/上位97.2% | 1,383人/上位83.1% |
| 145 | 257人/上位98.5% | 1,177人/上位88.9% |
| 120 | 195人/上位99.5% | 1,185人/上位94.8% |
出典=公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(IIBC公式)。
表は当サイトで作成しました。
上位%の列だけが当サイトの計算です。
リスニングで175点だと170の区分に入り、上位97.2%です。
リーディングで175点でも170の区分ですが、上位83.1%です。
同じ点数なのに14.1ポイント違います。
この引き算は当サイトで行いました。
低い点はリーディング側で生まれる
リスニングで170以下の区分にいる人は、589人・257人・195人・80人・22人・1人・7人で合計1,151人です。
リーディングで170以下の区分にいる人は、1,383人・1,177人・1,185人・659人・329人・51人・24人で合計4,808人です。
同じ受験者20,269人の中で、リーディングの低得点者はリスニングの4.1倍います。
この足し算と割り算は当サイトで行いました。
350点というトータルは、リーディングがほとんど点になっていない状態から生まれやすい、と分布の形が示しています。
ここは私の解釈で、公式が「350点の人はリーディングが弱い」と書いているわけではありません。
TOEIC 350点にレベル別評価を当てはめると入る区分は2つある
公式は「Score Descriptor Table(レベル別評価の一覧表)」で、セクションごとに区分を設けています。
当てはまる区分は2つ
リスニングの区分は495~375、370~275、270~5の3つです。
リーディングの区分は495~425、420~325、320~225、220~5の4つです。
トータル350点では、リスニングはどう配分しても最大345点にしかなりません。
だから入るのは370~275か270~5のどちらかです。
リーディングも最大345点なので、420~325か320~225か220~5のいずれかになります。
半々に割った175点ずつの場合は、リスニングが270~5、リーディングが220~5という、どちらも最下位の区分になります。
この当てはめは当サイトで行ったものです。
公式が書く長所の文
リスニング270~5で公式が長所として挙げている最初の一文は、次のとおりです。
「写真描写において、写真の主旨に関する短い(一文の)記述が理解できる」
リーディング220~5で公式が長所として挙げている一文は、次のとおりです。
「簡単な語彙、よく使用される句が理解できる」
リーディングがひとつ上の320~225に届いている場合は、公式はその長所をこう書いています。
「正しい選択肢が文章中の情報を簡単に言い換えたものであれば、事実に基づく情報に関する問題に答えられることもある」
公式が書く弱点の文
リスニング270~5の弱点として、公式はこう書いています。
「短い会話において、表現が直接的で、予想外の情報が提示されることがなくても、話の主旨、目的、基本的な文脈が理解できない」
リーディング220~5の弱点として、公式はこう書いています。
「文章中の情報について、推測ができない」
リーディング320~225の弱点は、次の一文です。
「二つ以上の文にわたって情報を関連付けることができないことが多い」
単語と決まり文句は分かるが、文章として情報を取り出せていない、という状態が書かれています。
TOEIC 350点で990点の私が実際にやっていること
990点の私の見方では、350点の段階でやることは3つに絞れます。
端に寄っている事実を受ける
350点は上位93.0%で、下にいるのは20,269人中1,409人です。
これを知らずに「平均より少し下くらい」と思って勉強を始めると、教材の難易度を読み違えます。
この回の平均は601.5点で、350点との差は251.5点あります。
平均向けに作られた教材は、350点の人には合いません。
長所の欄だけ固める
レベル別評価の270~5で、公式が長所の先頭に挙げているのは写真描写の短い記述でした。
講師として見ると、ここが確実な足場です。
私が350点前後の受講生を見るときは、まず写真描写の問題を全問取れる状態にします。
理由は、写真描写が1枚の写真という具体物を手がかりにできる唯一の形式だからです。
これは公式が「写真描写からやりなさい」と書いているという話ではなく、公式のレベル別評価の文面から私が読み取った順番です。
リーディングを捨てない
分布を見ると、リーディングで170以下の区分にいる人が4,808人います。
リスニングの1,151人に比べて4.1倍です。
つまり低いトータルの多くは、リーディングがほとんど点になっていない状態で作られています。
リーディングは自分で時間を配分するセクションなので、時間切れで後半を白紙にすると分布の下端へ落ちます。
私は350点前後の人には、全問解こうとせず、短い問題から確実に取る形へ時間配分を変えてもらっています。
これは私の指導方針で、公式が時間配分を指示しているわけではありません。
TOEIC 350点を年度単位の公式データでも見ておく
1回ぶんの分布だけでは、たまたまかどうかが分かりません。
公式は年度単位のデータも公開しています。
2025年度の公式数値
| データの種類 | 受験者数 | リスニング | リーディング | トータル |
|---|---|---|---|---|
| 公開テスト 全体 | 755,473人 | 337 | 279 | 616 |
| 公開テスト 社会人 | 308,493人 | 353 | 296 | 649 |
| 公開テスト 学生 | 434,399人 | 325 | 267 | 592 |
| IPテスト 全体 | 1,056,506人 | 276 | 216 | 492 |
| IPテスト 企業・団体 | 424,158人 | 299 | 238 | 538 |
| IPテスト 学校 | 632,348人 | 261 | 201 | 462 |
出典=TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026(IIBC公式PDF・2025年度データ)。
表は当サイトで作成しました。
母集団で位置は変わる
公開テストの年度平均は616点で、350点はそこから266点下です。
学校で実施されるIPテストの平均は462点で、350点はそこから112点下です。
公開テストの社会人の平均は649点なので、差は299点になります。
これらの引き算は当サイトで行いました。
同じ350点でも、比べる相手が変われば距離は3倍近く変わります。
年度のPDFにもスコア分布は載っていますが、そこに並んでいる%は「その区分に入る人の割合」です。
実施回ごとの表の%は「その点未満の人の割合」でした。
同じ「%」という字でも意味が違うので、2つの表を混ぜて読まないでください。
TOEIC 350点について公式が書いていないこと
ここが、この記事でいちばん大事な章です。
公式サイトを読んだ上で、書かれていなかったことをそのまま並べます。
公表されていない項目
- 350点ちょうどの人が上位何%か(区分単位までしか公表していない)
- 350点を取るには何問正解すればよいか
- 350点は「初級」などの呼び方をされるか(公式にそうした呼び方はない)
- 350点から400点まで何時間かかるか
- 350点のときリスニングとリーディングの配分はどうあるべきか
これは公式ページに記載が見当たらなかったという事実です。
素点との対応表はない
TOEICのスコアは、正解数そのものではなく換算されたスコアで表示されます。
そのため「何問正解で350点」という対応表は、公式のどこにも載っていません。
この換算表が非公開である以上、「あと何問で400点」という計算は誰にもできません。
TOEIC 350点のよくある疑問を公式の記述だけで答える
350点は何人いますかという疑問
この記事で使った回では、345の区分に1,106人でした。
受験者20,269人のうち5.46%にあたります。
この割り算は当サイトで行いました。
ただしこの1,106人は345点から394点までの人の合計で、350点ちょうどの人数は公式が公表していません。
下には何人いますかという疑問
います。
295の区分に749人、245に426人、195に186人、145に35人、95に3人、45に4人、10に6人で、合計1,409人でした。
TOEICの最低スコアは10点なので、10点の人も実際にいます。
300点400点との差という疑問
上位%で見ると、300点が96.7%、350点が93.0%、400点が87.6%です。
300点から350点までで3.7ポイント、350点から400点までで5.4ポイント動きます。
この引き算は当サイトで行いました。
50点上げるごとに動く幅が少しずつ大きくなっていく場所に、350点はいます。
毎回同じ順位ですかという疑問
いいえ、実施回によって変わります。
公式の分布表は実施回ごとに作られていて、選ぶ回によって%も人数も入れ替わります。
だから「350点は上位93.0%」という数字は、2026年8月23日午後の回についての数字です。
この記事で使ったTOEIC 350点の一次ソース
この記事で参照した公式ページは、次のとおりです。
- 公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(IIBC公式)
- 公式認定証の見方(IIBC公式)
- レベル別評価の一覧表(IIBC公式)
- TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026(IIBC公式PDF)
本文中で「当サイトで計算しました」と書いた箇所以外は、すべて公式ページの記述です。
数字や制度は変更されることがあります。
受験の前には、必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

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