この記事は、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。
地名・日付・手続きの名称はすべて公式ページの原文から取り、確認した日を明記しました。
確認した日は2026年9月21日です。
公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。
【結論】TOEIC受験地は申込のときに自分で選べる
TOEIC受験地は、受験者が自分で選ぶものです。
原文は「試験会場は、申込締切後に「選択された受験地」と「申込時の郵便番号」をもとに決定しています。」です。
この一文の中に「選択された受験地」という言葉があります。
つまり、受験地は協会が割り当てるものではなく、申し込む人が選ぶものだと公式が書いています。
一方で、試験会場は選べません。
公式の受験地別テスト日程のページには「試験会場の指定はできません。」とはっきり書かれています。
選べるのは受験地までで、そこから先の会場は選べません。
受験地は地名で公式が並べている
公式が並べている受験地の名前は、都道府県名だったり地域名だったりします。
関東地方の受験地には「東京」「神奈川」という都県名のものと、「水戸・県北」「つくば・県南」という地域名のものが混ざっています。
公式は各地区のページに「受験地の名称等は変更になる場合があります。」と注記しています。
990点の私の見方では、この注記があるかぎり、受験地の名前を暗記しても意味はありません。
選べるものと選べないもの
| 項目 | 選べるか | 公式の表記 |
|---|---|---|
| 受験地 | 選べる | 「選択された受験地」(試験会場の決定材料として明記) |
| 試験日 | 選べる | 「お申し込みの試験日を選択し」 |
| 試験会場 | 選べない | 「試験会場の指定はできません。」 |
出典=受験地別テスト日程(IIBC公式)、【TOEIC L&R】試験会場はどのように決まりますか?(IIBC公式FAQ)。
表は当サイトで作成しました。
TOEIC受験地は全国9つの地区に分かれている
公式は受験地を9つの地区にまとめて掲載しています。
9つの地区の名前は、北海道・東北地方・関東地方・北陸・甲信地方・東海地方・近畿地方・中国地方・四国地方・九州・沖縄地方です。
9地区の受験地を全部並べる
| 地区 | 公式ページに並んでいる受験地 | 受験地の数 |
|---|---|---|
| 北海道 | 札幌/函館/旭川/釧路/帯広/北見/苫小牧 | 7 |
| 東北地方 | 青森/弘前/八戸/岩手/宮城/秋田/山形/庄内/福島/郡山/いわき | 11 |
| 関東地方 | 水戸・県北/つくば・県南/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川 | 8 |
| 北陸・甲信地方 | 新潟/長岡/富山/石川/福井/山梨/長野 | 7 |
| 東海地方 | 岐阜/静岡/浜松/三島・沼津/愛知/三重 | 6 |
| 近畿地方 | 滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山 | 6 |
| 中国地方 | 鳥取/島根/岡山/広島/福山/山口 | 6 |
| 四国地方 | 徳島/香川/愛媛/高知 | 4 |
| 九州・沖縄地方 | 福岡/佐賀/長崎/佐世保/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄 | 9 |
表は当サイトで作成しました。
同じ県に複数の受験地がある
この表を見ると、1つの県に受験地が2つ以上あるところがあります。
青森県には「青森」「弘前」「八戸」の3つが並んでいます。
新潟県には「新潟」「長岡」の2つ、静岡県には「静岡」「浜松」「三島・沼津」の3つが並んでいます。
講師として見ると、県名だけで探すと自分の近くの受験地を見落とします。
ここは私の解釈ですが、県内に複数あるのは、県庁所在地から遠い地域の受験者を拾うための配置だと読めます。
岐阜は2つの受験地が1つになった
東海地方のページの受験地には、公式が注記を付けているものがあります。
原文は「岐阜(2025年4月より岐阜・高山を統合)」です。
つまり、受験地は増えるだけでなく、減ることもあります。
公式が「名称等は変更になる場合があります」と書いているのは、こういう統合が実際に起きているからです。
TOEIC受験地の数を公式ページから数えた
公式は受験地の数を1か所では公表していません。
公式のよくあるご質問には、都市の数だけが書かれています。
原文は「TOEIC L&R公開テストは、全国約80都市で実施しています。」です。
一方、受験地別テスト日程の9地区のページに並んでいる受験地の名前を数えると、64件でした。
約80都市と64受験地は矛盾しない
公式が書いているのは「全国約80都市で実施しています。」という都市の数です。
当サイトが受験地別テスト日程の9地区のページから数えた受験地名は64件で、これは公式が公表している数字ではありません。
- 公式の表記=「全国約80都市で実施しています。」(公式FAQの原文)
- 受験地別テスト日程に並んでいる受験地名=64件(当サイトで数えた)
- 2026年度の特別開催受験地=5件(公式が名前で列挙)
出典=[【TOEIC L&R】TOEIC L&R公開テストの日程や、実施する受験地を教えてください。
(IIBC公式FAQ)](https://faq.iibc-global.org/faq/show/1053?site_domain=default)、受験地別テスト日程(IIBC公式)。
この2つの数が違うのは、数えているものが違うからです。
受験地1つに都市が複数入る
「つくば・県南」という受験地は、名前からして複数の市を含みます。
「水戸・県北」も同じです。
だから受験地の数と都市の数は一致しません。
990点の私の見方では、公式が受験地の総数ではなく都市の数で答えているのは、受験者が知りたいのが「自分の住む街で受けられるか」だからです。
ここは私の解釈ですが、受験地の数そのものには実用的な意味がありません。
TOEIC受験地と試験会場は別のものである
TOEIC受験地でいちばん誤解されるのは、受験地を選んだ時点では会場が決まっていないことです。
公式は受験地別テスト日程のページに、試験会場についての条文を独立して置いています。
原文は「試験会場(会場名・所在地)は「受験票」で各受験者に直接ご連絡します。」です。
つまり、受験地は申込のときに決まり、会場は受験票が届いてから分かります。
受験地と試験会場の違いを表にする
| 項目 | 受験地 | 試験会場 |
|---|---|---|
| 誰が決めるか | 受験者が選ぶ | 協会が決める |
| いつ決まるか | 申込のとき | 申込締切後 |
| いつ分かるか | 申込のとき | 受験票で分かる |
| 変更できるか | 申込締切後はできない | できない |
| 公式の表記 | 「選択された受験地」 | 「試験会場の指定はできません。」 |
出典=受験地別テスト日程(IIBC公式)、【TOEIC L&R】申込時に会場を指定することはできますか?(IIBC公式FAQ)、【TOEIC L&R】会場が遠いので、近くの会場に変更できますか?(IIBC公式FAQ)。
表は当サイトで作成しました。
この表に入っていない条件は、公式ページに書かれていないということです。
受験票が届くまで会場は分からない
公式のテスト申込ページは、受験票の発送時期を書いています。
原文は「受験票は試験日の約1週間前までに発送します。」です。
したがって、会場が分かるのは早くても試験日の1週間ほど前です。
講師として見ると、この1週間という数字が受験地選びの実質的な制約です。
ここは私の解釈ですが、遠方に泊まる前提で受験地を選ぶなら、宿の手配は会場が分かる前に済ませることになります。
会場は問い合わせても教えてもらえない
公式は、会場への直接の問い合わせを断っています。
原文は「試験会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。」です。
注意事項のページにも「会場・試験運営全般に関し、試験会場等への直接のお問い合わせはご遠慮ください。」と同じ趣旨の条文が置かれています。
つまり、受験票を待つ以外に会場を知る方法は公式に用意されていません。
TOEIC受験地は試験会場を決める2つの材料のうちの1つ
公式は、会場の決め方に使う材料を2つだけ明記しています。
原文は「試験会場は申込締切後に申込者数を確定し「選択いただいた受験地」と「お申込者のご住所の郵便番号」をもとに決定しております」です。
この一文に出てくる材料は、受験地と郵便番号の2つです。
それ以外の材料は書かれていません。
会場が決まる材料と決まらない材料
公式が会場の決定材料として明記しているのは、選択した受験地と、申込時の住所の郵便番号の2つだけです。
申込の早さは使われないと公式が否定しています。
希望の会場名は、そもそも指定できません。
- 使われる=選択した受験地(公式が明記)
- 使われる=申込時の住所の郵便番号(公式が明記)
- 使われない=申込の早さ(公式が否定)
- 使われない=希望の会場名(指定はできない)
- 公式は記載していない=交通手段、過去に受験した会場
出典=受験地別テスト日程(IIBC公式)、【TOEIC L&R】早く申し込むと自宅から近い会場になりますか?(IIBC公式FAQ)。
早く申し込んでも会場は近くならない
公式は、申込の早さが会場に影響しないことを正面から書いています。
原文は「TOEIC L&R公開テストでは、早くお申し込みいただいてもご自宅から近い会場になるわけではありません。」です。
続けて「試験会場は、申込締切後に「選択された受験地」と「申込時の郵便番号」をもとに決定しています。」とあります。
申込開始の日に飛びつく理由は、会場に関してはありません。
TOEIC受験地は申込締切を過ぎると変更できない
受験地は選べますが、選び直すことはできません。
公式のよくあるご質問は一文で答えています。
原文は「申込締切後に受験地変更はできません。」です。
変更できないものを並べる
受験地は、動かせないものが並ぶリストの中の1つです。
公式のテスト申込ページには「申込後の「試験日時の変更」「受験者の変更」「受験料の返金」はできません。」とあります。
- 受験地=申込締切後は変更できません
- 試験会場=試験会場の変更はできません
- 試験日時=申込後の変更はできません
- 受験者=申込後の変更はできません
- 受験料の返金=申込後はできません
- 受験票の送付先住所=申込締切翌週の金曜日までは自分で変更できる
出典=【TOEIC L&R】受験地変更はできますか?(IIBC公式FAQ)、テスト申込(IIBC公式)、[【TOEIC L&R】受験票の送付先を変更したいです。
(IIBC公式FAQ)](https://faq.iibc-global.org/faq/show/1038?site_domain=default)。
住所だけは締切の後にも動かせますが、会場の決定には反映されません。
締切前なら公式は不可とは書いていない
公式が書いているのは「申込締切後に」できない、という条件付きの文です。
締切前に受験地を変えられるかどうかは、この一文からは読み取れません。
990点の私の見方では、ここは公式が公表していない領域なので、締切前でも変えられる前提で申し込むべきではありません。
TOEIC受験地によって実施される月が違う
すべての受験地で毎回テストが行われるわけではありません。
公式のテスト申込ページは、冒頭でこう書いています。
原文は「実施回数は、受験地ごとに異なります。お申し込みの際はTOEIC L&R公開テスト受験地別テスト日程をご確認ください。」です。
関東地方の3回分で開催の有無を見る
| 受験地 | 2026年11月15日 | 2026年12月6日 | 2026年12月19日 |
|---|---|---|---|
| 水戸・県北 | 開催 | 開催なし | 開催なし |
| つくば・県南 | 開催 | 開催 | 開催なし |
| 栃木 | 開催 | 開催 | 開催なし |
| 群馬 | 開催 | 開催 | 開催なし |
| 埼玉 | 開催 | 開催 | 開催 |
| 千葉 | 開催 | 開催 | 開催 |
| 東京 | 開催 | 開催 | 開催 |
| 神奈川 | 開催 | 開催 | 開催 |
表は当サイトで作成しました。
同じ地区でも開催回数が違う
この表の3回分だけを見ても、埼玉・千葉・東京・神奈川は3回とも開催です。
水戸・県北は1回だけです。
講師として見ると、受験地を1つに決めてから日程を探すと、選べる日が一気に減ります。
ここは私の解釈ですが、締切に追われている人は、日程を先に決めて、その日に開催している受験地から選ぶほうが早く決まります。
TOEIC受験地には特別開催という枠がある
公式は、年に1回や2回だけ開催する受験地を「特別開催」として別に公表しています。
受験地別テスト日程のページには「特別開催受験地について」という見出しの欄があります。
原文は「2026年度特別開催を予定している受験地は以下のとおりです。」です。
2026年度の特別開催受験地
| 受験地 | 公式が示す実施日 | 公式の補足 |
|---|---|---|
| 宮古(岩手県) | 8月23日(日)・10月25日(日) | ※午後のみ |
| 会津若松(福島県) | 6月28日(日)・12月6日(日) | 補足なし |
| 上越(新潟県) | 8月23日(日) | 補足なし |
| 上田(長野県) | 12月19日(土) | 補足なし |
| 伊那(長野県) | 12月19日(土) | 補足なし |
表は当サイトで作成しました。
この5つは、地区別の受験地一覧を見ているだけでは見つかりません。
特別開催は年度ごとに入れ替わる
公式は「2026年度特別開催を予定している受験地」という書き方をしています。
年度を特定して書いているということは、年度が変われば中身も変わるということです。
990点の私の見方では、地方に住んでいる人ほど、この欄を最初に見る価値があります。
ここは私の解釈ですが、年に1回しかない日を逃すと、次は翌年度になります。
TOEIC受験地ごとの会場例は公式が公開している
会場は選べませんが、どんな会場が使われているかは公式が例として出しています。
受験地別テスト日程の各地区のページには「会場例」という欄があります。
原文は「ご参考として使用頻度の高い会場を掲載しておりますが、毎回使用できるとは限りません。ご了承の上お申し込みください。」です。
つまり、載っている会場で必ず受けられるという意味ではありません。
関東地方の会場例
公式が関東地方のページに挙げている会場例は、大学・高校・専門学校・会議場です。
会場名の一部を受験地ごとに並べます。
- 水戸・県北=常磐大学/水城高等学校/茨城大学/茨城キリスト教大学
- つくば・県南=筑波大学/つくば国際会議場/流通経済大学 龍ヶ崎キャンパス
- 栃木=宇都宮大学 峰キャンパス
- 群馬=高崎経済大学/群馬パース大学/共愛学園 前橋国際大学/前橋医療福祉専門学校
- 埼玉=獨協大学/聖学院大学/埼玉大学/立教大学 新座キャンパス/狭山ヶ丘高等学校
- 千葉=神田外語大学/千葉商科大学/千葉経済大学/中央学院大学/清和大学 ほか
- 東京=芝浦工業大学 豊洲キャンパス/東京経済大学/法政大学 多摩キャンパス ほか
- 神奈川=横浜国立大学/関東学院大学 金沢八景キャンパス/青山学院大学 相模原キャンパス ほか
東京という1つの受験地の中だけでも、豊洲から多摩まで会場が散らばっています。
会場例に載っていない会場も使われる
公式のよくあるご質問は、会場例の位置づけを説明しています。
原文は「公式サイトに掲載している「会場例」は「使用頻度の高い会場」です。」です。
続けて「学校行事やイベント等で使用ができない場合、会場例に掲載のない会場をご案内する場合がございます。」とあります。
さらに「決定した会場は受験票にてお知らせいたします。」と締めています。
会場例は候補の一部であって、全部ではありません。
TOEIC受験地の選び方で990点の私が実際にやっていること
私は、受験地を「自宅から近い順」ではなく「開催回数が多い順」で見ています。
理由は、受験地によって実施月が違うと公式が明記しているからです。
開催回数が少ない受験地を選ぶと、都合が悪くなったときに次の日程がありません。
受験地は締切後に変更できないので、選び直しが効かない前提で選ぶ必要があります。
申込の前に必ず開く3ページ
私が申し込む前に開くのは、年間テスト日程・受験地別テスト日程・テスト申込の3つです。
年間テスト日程で日付を押さえ、受験地別テスト日程でその日に開催している受験地を確認します。
最後にテスト申込のページで締切時刻を見ます。
990点の私の見方では、この順番を逆にすると、開催していない受験地を前提に予定を組むことになります。
郵便番号を締切前に確認する
会場の決定に使う郵便番号は、申込締切日時点で登録されている郵便番号です。
だから私は、申し込んだあと締切までの間に、登録住所が最新かどうかを1回だけ確認します。
引っ越し直後に申し込むと、旧住所の郵便番号で会場が決まることがあります。
TOEIC受験地について公式が書いていないこと
ここからは、公式サイトを読んでも書かれていなかったことを、書かれていないとそのまま並べます。
TOEIC受験地を調べる人が知りたいことの多くは、公式が公表していません。
公式が公表していない以上、当サイトでも推測で埋めることはしません。
公表されていない項目
| 知りたいこと | 公式の記載 |
|---|---|
| 各受験地の定員 | 公式は公表していない |
| 受験地が定員で締め切られることがあるか | 公式は公表していない |
| 受験地ごとの受験者数 | 公式は公表していない |
| 申込締切前に受験地を変更する手続き | 公式は公表していない |
| 受験地の追加・廃止の基準 | 公式は公表していない |
| 住んでいる場所と違う受験地を選べるか | 公式は可否を明記していない |
| 会場が受験地の外になることがあるか | 公式は公表していない |
出典=受験地別テスト日程(IIBC公式)、受験地・会場|公開テスト よくあるご質問(IIBC公式FAQ)。
表は当サイトで作成しました。
この表の「公式は公表していない」は、当サイトが調べた範囲で見つからなかった、という意味です。
至近の会場にならない場合がある
公式が唯一はっきり書いているのは、近い会場にならない場合があるということです。
原文は「借用状況によっては至近の会場とならない場合もありますのでご了承ください。」です。
どのくらい遠くなるかの上限は書かれていません。
距離の保証は、公式のどこにもありません。
海外の受験地は協会の管轄外
公式のよくあるご質問は、海外受験についてこう書いています。
原文は「TOEIC Programは国によって実施方法が異なり、(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会は日本国内でのみテストの実施・運営を行っております。」です。
続けて「海外での受験につきましては、各国の実施団体へ直接お問い合わせください。」とあります。
TOEIC受験地のよくある疑問を公式の記述だけで答える
ここでは、公式の原文だけを使って答えます。
公式に書かれていない問いには、書かれていないと答えます。
推測でつないだ答えは置きません。
受験地は選べますかという疑問
選べます。
試験会場は、選択された受験地をもとに決まります。
一方、試験会場を指定することはできません。
家族と同じ会場になりますかという疑問
試験会場は申し込みの「受験地」と「郵便番号」をもとに決まるため、同じ受験地・郵便番号で申し込むと同じ試験会場になる可能性が高いです。
「可能性が高い」という書き方であって、同じになると断定はしていません。
確実に同じ会場になるとは、公式のどこにも書かれていません。
会場は変えられますかという疑問
試験会場を変更することはできません。
同じ回答の中に「また、申込締切後に受験地変更はできません。」とも書かれています。
したがって、受験票が届いてからできることはありません。
この記事で使ったTOEIC受験地の一次ソース
この記事で引用した記述は、すべて以下のページから取りました。
- 受験地別テスト日程|TOEIC Listening & Reading Test(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(北海道)(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(東北)(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(関東)(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(北陸・甲信)(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(東海)(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(近畿)(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(中国)(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(四国)(IIBC公式)
- 受験地別テスト日程(九州・沖縄)(IIBC公式)
- テスト申込|TOEIC Listening & Reading Test(IIBC公式)
- 注意事項|TOEIC Listening & Reading Test(IIBC公式)
- 受験地・会場|公開テスト よくあるご質問(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】試験会場はどのように決まりますか?(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】申込時に会場を指定することはできますか?(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】早く申し込むと自宅から近い会場になりますか?(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】会場が遠いので、近くの会場に変更できますか?(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】受験地変更はできますか?(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】公式サイトの「会場例」に掲載されている会場で必ず受験できますか?(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】同居している家族と同じ試験会場になりますか?(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】会場の駐車場や駐輪場は利用できますか?(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】受験票の送付先を変更したいです。(IIBC公式FAQ)
- 【TOEIC L&R】TOEIC L&R公開テストの日程や、実施する受験地を教えてください。(IIBC公式FAQ)
- 海外でもTOEIC Programを受験できますか?(IIBC公式FAQ)
数字や制度は変更されることがあります。
受験の前には、必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

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