この記事は、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。
日程・受付時間・受験料・締切はすべて公式ページの原文から取り、確認した日を明記しました。
確認した日は2026年9月16日です。
公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。
【結論】TOEIC 公開テストは個人で申し込む日曜の一斉テストである
TOEIC 公開テストは、個人がインターネットで申し込んで受けるテストです。
公式の年間テスト日程のページには、実施日がすべて日曜日で並んでいます。
そして各回に「1日2回実施」と書かれています。
TOEIC 公開テストの1回分に書かれている項目
- 実施日(年月日と曜日)
- 1日2回実施という表記
- 受付時間(午前実施)9:25 – 9:55
- 受付時間(午後実施)14:05 – 14:35
- デジタル公式認定証発行予定日
- 公式認定証(紙)は試験日から30日以内に発送という注記
- インターネット申込受付期間(開始日時と締切日時)
出典=年間テスト日程(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
1回分のブロックに、この7項目がそろって載っています。
TOEIC 公開テストの受付時間は午前と午後で違う
午前実施の受付は9:25から9:55までです。
午後実施の受付は14:05から14:35までです。
どちらも30分の幅があります。
この引き算は当サイトで行いました。
TOEIC 公開テストの受験料は2つある
公式の受験料のページには、金額が2行で書かれています。
「紙の公式認定証発行を希望する場合:7,810円(税込)」と「紙の公式認定証発行を希望しない場合:7,700円(税込)」です。
差は110円になります。
TOEIC 公開テストの受験料を表で並べる
| 区分 | 受験料(税込) |
|---|---|
| 紙の公式認定証の発行を希望する場合 | 7,810円 |
| 紙の公式認定証の発行を希望しない場合 | 7,700円 |
| リピート受験割引(2026年12月の試験日まで) | 6,710円 |
| リピート受験割引(2027年1月以降の試験日) | 7,150円 |
出典=受験料・支払方法(IIBC公式)、2026年9月16日確認。
表は当サイトで作成しました。リピート割引の金額についても、紙を希望しない場合は110円引きになると公式に書かれています。
TOEIC 公開テストの受験料は返金されない
公式は「一度納入された受験料は返金できません。」と書いています。
この1文は受験料の欄に直接置かれています。
申し込んだあとに都合が変わっても、お金は戻らないということです。
990点の私の見方では、申し込む前に日程を確かめる理由がここにあります。
ここは私の解釈であり、公式が注意として書いているわけではありません。
TOEIC 公開テストのリピート受験割引の条件
公式は「リピート受験割引制度」という見出しで、割引の条件を示しています。
原文は「受験した半年後から翌年同月までに実施する公開テストのうち1回が割引価格で受験できます!」です。
期間が決まっていて、使えるのは1回だけという制度です。
TOEIC 公開テストの割引は自動で適用される
公式は「割引対象月の公開テストのうち、最初に申し込みされた回で自動的に割引価格が適用されます。」と書いています。
自分でどの回に使うかを選ぶ形ではありません。
対象月の中で最初に申し込んだ回に、自動でつくということです。
TOEIC 公開テストの割引が使えない場合
公式は注意事項として、次の2点を挙げています。
- リピート受験割引の適用には、申込時と同じアカウントを利用する必要がある
- 団体バウチャー・振替受験バウチャーを利用して申し込んだ場合は、リピート受験割引は適用されない
アカウントを変えると割引がつかない点は、見落としやすい条件です。
ここは私の解釈ですが、会員登録を作り直した人ほど注意が要ります。
TOEIC 公開テストの申込は15:00に締め切られる
公式の日程ページには、回ごとにインターネット申込受付期間が書かれています。
開始は10:00、締切は15:00という時刻が並んでいます。
日付は回によって違いますが、時刻は同じ形です。
TOEIC 公開テストの締切は日付だけ見ると間に合わない
締切は「◯月◯日(◯) 15:00 締切」という書き方です。
その日の終わりまでではありません。
締切日の15:00を過ぎると、その回には申し込めないということです。
990点の私の見方では、ここが公開テストでいちばん多い取りこぼしです。
ここは私の解釈であり、公式が注意喚起として書いているわけではありません。
TOEIC 公開テストの申込期間は1か月以上ある回が多い
公式の日程ページの例では、7月14日10:00から8月14日15:00までという回があります。
別の回では、7月29日10:00から9月10日15:00までとなっています。
期間の長さは回によって違います。
ですから「いつも1か月」と決めてかかることはできません。
TOEIC 公開テストの支払方法は3区分で示されている
公式は「支払方法」という見出しで、利用できる方法を並べています。
原文に並んでいるのは次の3つです。
- クレジットカード
- コンビニエンスストア
- 上記以外の支払方法
TOEIC 公開テストの支払方法には別ページがある
「上記以外の支払方法」は、それ自体がリンクになっています。
具体的に何が使えるかは、その先のページに書かれています。
この記事で読んだページには、その中身までは載っていませんでした。
ですから当サイトでも、3区分があるという事実だけを書きます。
TOEIC 公開テストには領収証の案内もある
受験料のページには「領収証」という見出しも置かれています。
ページ上部の目次にも「受験料・割引制度」「支払方法」「領収証」と並んでいます。
会社や学校に提出する必要がある人は、この区画を見ることになります。
TOEIC 公開テストの結果はいつ分かるのか
日程ページには、回ごとに「デジタル公式認定証発行予定」という日付が載っています。
たとえば9月27日実施の回では、10月15日(木)と書かれています。
10月25日実施の回では、11月12日(木)です。
TOEIC 公開テストのデジタル認定証は回ごとに日付が決まっている
発行予定日は、申し込む前から日程ページで分かります。
提出期限がある人は、この日付と締切を見比べてから回を選べます。
ここは私の解釈ですが、先に発行日を見てから申し込む回を決めるほうが安全です。
TOEIC 公開テストの紙の認定証は30日以内に発送される
日程ページの各回には「公式認定証(紙)は試験日から30日以内に発送します」という注記があります。
受験料のページには、2025年4月20日以降の公開テストについての記述もあります。
原文は「公式認定証(紙)はお申し込み時に希望された方にのみ、試験日から30日以内に発送します。」です。
つまり紙の認定証は、申込のときに希望しないと届きません。
TOEIC 公開テストは受験地によって実施回数が違う
公式は申込のページで、実施回数について注意を書いています。
原文は「実施回数は、受験地ごとに異なります。」です。
続けて「お申し込みの際はTOEIC L&R公開テスト 受験地別テスト日程 をご確認ください。」とも書かれています。
TOEIC 公開テストの日程ページは2種類ある
公式には「年間テスト日程」と「受験地別テスト日程」の2つのページがあります。
年間テスト日程は全国分の一覧です。
自分の受験地で実施されるかどうかは、受験地別のページで確かめる必要があります。
990点の私の見方では、年間日程だけ見て予定を立てると噛み合わないことがあります。
ここは私の解釈であり、公式が順番を示しているわけではありません。
TOEIC 公開テストには中止・中断の案内もある
申込のページには「公開テストの中止・中断について」という見出しが置かれています。
その先に専用のページが用意されています。
この記事で読んだページには、中止の条件までは書かれていませんでした。
TOEIC 公開テストの申込後に届くメール
公式は申込後のメールについて、専用の見出しを置いています。
見出しは「『TOEIC L&R公開テスト申込受領通知』メールについて」です。
本文には「試験日までのお問い合わせには、『TOEIC L&R公開テスト申込受領通知』のメールでお知らせする『申込番号』が必要となります。」と書かれています。
TOEIC 公開テストの申込番号は問い合わせに要る
問い合わせをするときに申込番号が必要だと明記されています。
ですから受領通知のメールは、試験日まで残しておく必要があります。
ここは私の解釈ですが、メールを消してしまうと問い合わせの手順が増えます。
TOEIC 公開テストの申込状況はサイトで確認できる
公式は「TOEIC申込サイトにログインして『TOEIC L&R公開テスト』の[申込履歴]をクリック」という案内を載せています。
申込の内容は、この履歴の画面から確かめられます。
ログインには会員登録が必要です。
TOEIC 公開テストについて公式が書いていないこと
調べた範囲で、公式のこれらのページに書かれていなかった項目を正直に並べます。
- 会場の具体的な場所(申込時点では示されない)
- 午前と午後で難易度に差があるかどうか
- 各回の定員
- 申込が埋まる速さ
- 受験地ごとの実施回数の一覧(別ページ)
公式が示しているのは、日程・受付時間・受験料・締切・支払方法・認定証の発行日までです。
TOEIC 公開テストの数字は公式で最新を確かめる
当サイトが確認したのは2026年9月16日時点の記述です。
受験料も日程も変更されることがあります。
申込の前には、必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。
TOEIC 公開テストを正しく理解するための要点
この記事で確認した公式の記述を、もう一度だけ並べます。
- 1日2回実施であること
- 受付時間は午前が9:25-9:55、午後が14:05-14:35であること
- 受験料は7,810円(紙あり)と7,700円(紙なし)の2つであること
- 一度納入された受験料は返金できないこと
- リピート受験割引は受験した半年後から翌年同月までに1回使えること
- リピート割引の金額は6,710円と7,150円の2つであること
- インターネット申込の締切は15:00であること
- 支払方法はクレジットカード・コンビニエンスストア・それ以外の3区分であること
- デジタル公式認定証の発行予定日が回ごとに示されていること
- 紙の公式認定証は希望した人にのみ試験日から30日以内に発送されること
- 実施回数は受験地ごとに異なること
この11項目が、公開テストの申込から結果までの流れとして公式から読み取れる内容です。
TOEIC 公開テストと一緒に確認しておきたいページ
テストの種類そのものを確認したい場合は、TOEICの種類は5つ|公式が並べているテストの違いを時間・問題数・スコア・受験料で比べるを参照してください。
どのテストの公開テストなのかがはっきりすると、受験料の数字も取り違えにくくなります。
TOEIC 公開テスト を調べるときの手順をもう一度
この記事は、IIBC公式サイトに書かれている記述だけを使って作りました。
確認した日は2026年9月16日です。
公式に書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま記しています。
TOEIC 公開テスト は原文にあたるのがいちばん早い
まとめ記事を何本も読むより、公式のページを1枚開くほうが確実です。
この記事の末尾には、使ったページのURLをすべて並べてあります。
気になった数字は、そのリンクから原文で確かめてください。
数字や制度は変更されることがあるため、受験や申込の前には最新の内容の確認が必要です。
TOEIC 公開テストの1日2回実施という仕組み
公式の年間テスト日程では、どの回にも「1日2回実施」という表記が並んでいます。
同じ日に午前と午後の2つの実施があるという意味です。
受付時間が午前と午後で別に書かれているのは、そのためです。
この記事で読んだページには、午前と午後で問題が同じかどうかは書かれていませんでした。
TOEIC 公開テストの午前と午後は受付時刻で見分ける
午前実施の受付は9:25に始まります。
午後実施の受付は14:05に始まります。
差はおよそ4時間40分です。
この引き算は当サイトで行いました。
受付の終了時刻も、午前が9:55、午後が14:35と別々に示されています。
この時刻を過ぎたときの扱いは、日程のページには書かれていません。
当日の細かい流れについては、公式が別のページを用意しています。
TOEIC 公開テストはどちらの回を選ぶかを申込時に決める
午前と午後は別々の実施なので、受けるのはどちらか一方です。
公式の日程ページにも、両方を受けるという選択肢は示されていません。
どちらの実施になるかは、申込の手続きの中で決まります。
990点の私の見方では、移動時間と起床時刻から先に決めておくほうが迷いません。
ここは私の解釈であり、公式が選び方を示しているわけではありません。
TOEIC 公開テストの日程は年間で一覧になっている
公式の年間テスト日程のページには、複数の実施回が縦に並んでいます。
すでに締め切られた回には「申込終了」と表示されます。
受け付けている回には「申込受付中」と表示され、締切日時も添えられます。
この表示を見れば、いま申し込める回がすぐ分かります。
TOEIC 公開テストの日程ページに並ぶ表示の種類
- 申込終了(受付が終わった回)
- 申込受付中(いま申し込める回・締切日時が併記される)
- テスト申し込み(申込ページへのリンク)
- 会員登録がまだの方はこちら(登録ページへのリンク)
- テスト当日の準備・流れ(当日についてのページへのリンク)
同じページの中に、申込と当日の準備への入口がまとめて置かれています。
ですから日程を見に行ったついでに、そのまま申込へ進めます。
TOEIC 公開テストの実施日は日曜日に並んでいる
公式の年間テスト日程に載っている実施日は、いずれも日曜日でした。
2026年9月27日、10月25日、11月15日、12月6日がその例です。
公式のページには曜日も一緒に書かれています。
ただし「必ず日曜に実施する」という文言は、このページにはありません。
ですから当サイトでも、確認した範囲の実施日が日曜だったという事実だけを書きます。
TOEIC 公開テストの申込から受験までの順番
公式のページをたどると、手続きの順番が見えてきます。
ここでは、公式に書かれていた項目だけを順に並べます。
途中の画面の細かい操作までは、この記事では扱いません。
TOEIC 公開テストの手続きで出てくる項目
- 年間テスト日程または受験地別テスト日程で回を選ぶ
- 会員登録をする(まだの場合)
- インターネットで申し込む
- 受験料を支払う(クレジットカード・コンビニエンスストア・それ以外)
- 申込受領通知のメールを受け取る(申込番号が記載される)
- 申込履歴で内容を確認する
- 受験票を受け取る
- 当日、受付時間内に会場へ行く
- デジタル公式認定証の発行予定日に結果を確認する
この並びは、公式の各ページに書かれていた項目を当サイトが順に並べ直したものです。
公式が1本のチェックリストとして示しているわけではありません。
TOEIC 公開テストは会員登録が入口になる
日程ページにも受験料のページにも「会員登録がまだの方はこちら」という案内があります。
申込履歴の確認にもログインが必要です。
リピート受験割引も、申込時と同じアカウントであることが条件になっています。
つまりアカウントは、申込・確認・割引の3つに関わっています。
ここは私の解釈ですが、アカウントを1つに保っておくのが結果的にいちばん手間が少なくなります。
TOEIC 公開テストと団体経由の受験との違い
公式サイトの上部には「個人で受験」と「団体受験ご担当者様」という2つの入口があります。
公開テストは、このうち個人で受験する側の枠組みです。
申込のページには「公開テスト団体一括受験申込の試験日程」という項目もあります。
TOEIC 公開テストには団体一括の申込もある
団体一括受験申込は、公開テストを団体がまとめて申し込む形です。
日程が別ページで案内されています。
受けるテスト自体は同じ公開テストですが、申込の入口が違います。
この記事で読んだページには、団体一括の条件までは書かれていませんでした。
TOEIC 公開テストのバウチャーには割引が効かない
公式は「団体バウチャー・振替受験バウチャーを利用してお申し込みの方には、リピート受験割引は適用されません。」と書いています。
バウチャーという仕組みが存在することは、この1文から分かります。
ただしバウチャーの入手方法や金額は、このページには書かれていません。
書かれていないので、当サイトでも中身は書きません。
TOEIC 公開テストのよくある疑問を公式の記述だけで答える
ここでは公式の記述だけで答えられる疑問を並べます。
公式の記述で答えられないものは、答えられないと書きます。
TOEIC 公開テストはいくらですかという疑問
紙の公式認定証を希望する場合は7,810円(税込)です。
希望しない場合は7,700円(税込)です。
リピート受験割引が適用される場合は、6,710円または7,150円になります。
TOEIC 公開テストはキャンセルできますかという疑問
公式は「一度納入された受験料は返金できません。」と書いています。
返金についてはこの1文がすべてです。
受験料のページには、キャンセルという手続きそのものの案内はありませんでした。
TOEIC 公開テストの結果はいつ見られますかという疑問
日程ページに「デジタル公式認定証発行予定」という日付が回ごとに載っています。
その日付が、結果を確認できる予定日です。
紙の公式認定証は、希望した場合に試験日から30日以内に発送されます。
TOEIC 公開テストの会場はいつ分かりますかという疑問
この記事で読んだページには、会場が分かる時期は書かれていませんでした。
日程ページに載っているのは実施日と受付時間までです。
ですからここでは答えを書かず、公式の別ページで確かめる必要があるとだけ記します。
TOEIC 公開テスト を調べるときの手順をもう一度
この記事は、IIBC公式サイトに書かれている記述だけを使って作りました。
確認した日は2026年9月16日です。
公式に書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま記しています。
TOEIC 公開テスト は原文にあたるのがいちばん早い
まとめ記事を何本も読むより、公式のページを1枚開くほうが確実です。
この記事の末尾には、使ったページのURLをすべて並べてあります。
気になった数字は、そのリンクから原文で確かめてください。
数字や制度は変更されることがあるため、受験や申込の前には最新の内容の確認が必要です。
この記事で使ったTOEIC 公開テストの一次ソース
この記事の事実部分は、次のページだけを根拠にしています。
- 年間テスト日程(IIBC公式) 2026年9月16日確認
- 受験料・支払方法(IIBC公式) 2026年9月16日確認
- テスト申込(IIBC公式) 2026年9月16日確認
数字や制度は変更されることがあります。
受験や申込の前には、必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。
IIBCの図表は転載しておらず、表はすべて数値だけを借りて当サイトで自作しています。

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