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TOEIC SW(Speaking & Writing Tests)とは|公式の記述だけでわかる問題数・テスト時間・出題形式・受験料

この記事は、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。

問題数・テスト時間・解答時間・金額・日付は、すべて公式ページの原文から取り、確認した日を明記しました。

確認した日は2026年9月16日です。

公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。

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【結論】TOEIC SWは「話す」「書く」を測る2つのテストの総称

TOEIC SWの正式名称は、TOEIC Speaking & Writing Tests です。

公式が最初に置いている説明は「日常生活やグローバルビジネスで活きる“英語で話す・書く能力”を測定するテスト」です。

見出しとしては「『話す』『書く』英語力を測る」と書かれています。

ここで大事なのは、名前が Test ではなく Tests と複数形になっていることです。

公式は「TOEIC Speaking & Writing Testsでは、Speaking(話す)・Writing(書く)という2つの英語力を測定します」と書いています。

  • TOEIC Speaking Test=11問・約20分
  • TOEIC Writing Test=8問・約60分
  • 受験の場所=試験会場
  • 使う機材=パソコン

公式の一文にまとめると「TOEIC Speaking Testは11問・約20分、TOEIC Writing Testは8問・約60分で、試験会場にてパソコンを使用して受験するテストです」となります。

合計すると19問・約80分のテストだ、という計算になります。

ただし「合計19問・約80分」という書き方は公式ページには出てきません。

公式が示しているのは、あくまで各テストごとの数字です。

出典=TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEIC Speaking Testだけを単独で受けることもできる

公式は、TOEIC SWのページの中に注意書きの形で、別のテストの存在を書いています。

「※英語で『話す』能力を約20分間で測定できる、TOEIC Speaking Testの受験も可能です」という記載です。

つまり「話す」だけを測りたい人向けの選択肢が、別に用意されているということです。

990点の私の見方では、この1行を見落としたまま申し込む人が多いところです。

「書く」の対策が間に合わないなら、まず話すほうだけを受けるという道があるからです。

TOEICにどんなテストがあるかの全体像は、当サイトの別記事にまとめています。

TOEICの種類を公式の記述だけで整理した記事はこちら

TOEIC SWの3つの特長|公式が最初に掲げていること

公式は、TOEIC SWの特長を3つだけ挙げています。

番号公式が挙げている特長
1実際のビジネスシーンに即した問題
2円滑なコミュニケーション能力を複数の人間で評価
34技能大学入試にも活用

出典=TOEIC Speaking & Writing Testsとは(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

表は当サイトで作成しました。

2つ目の「複数の人間で評価」という言い方に、このテストの性格が出ています。

マークシートで機械が正誤を判定するテストではない、ということが特長として前に出ているからです。

3つ目の「4技能大学入試にも活用」も、公式が自分で掲げている用途です。

ただし、どの大学がどう使っているかは、このページには書かれていません。

講師として見ると、この3つは「なぜ受けるのか」を人に説明するときの言葉として、そのまま使える表現です。

TOEIC SWが測る「話す力」の3項目|公式の書き方をそのまま読む

公式は「測定する能力」という見出しで、TOEIC Speaking Testが問う能力を3つ挙げています。

  • 英語のネイティブスピーカーや英語に堪能なノンネイティブスピーカーに理解しやすい言葉で話すことができる
  • 日常生活において、また仕事上必要なやりとりをするために適切に言葉を選択し、使うことができる(例えば、指示を与えたり受けたり、情報や説明を求めたり与えたり、購入、挨拶、紹介ができる等)
  • 一般的な職場において、筋道の通った継続的なやりとりができる

出典=テストの形式と構成|TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

3つ目の「継続的なやりとり」という言葉が、TOEIC SWのスピーキングを性格づけています。

一問一答で終わらず、話が続くかどうかを見る、という意味に読めるからです。

2つ目の項目には、公式が具体例をカッコ書きで並べています。

指示を与える、指示を受ける、情報を求める、情報を与える、説明を求める、説明を与える、購入、挨拶、紹介の9つです。

990点の私の見方では、この9つは対策の材料としてそのまま使えます。

出題の場面がこの範囲から選ばれていると公式が言っているようなものだからです。

TOEIC SWが測る「書く力」の3項目|文・文章・段落で段階が上がる

TOEIC Writing Testについても、公式は3項目を挙げています。

  • 平易な文でも複雑な文でも、適切な語彙・語句を使用し、文法的に正しい文を作成できる
  • 簡単な情報、質問、指示、話などを伝えるために複数の文で構成される文章を作成することができる
  • 複雑な考えを表すために、状況に応じて理由、根拠、詳しい説明などを述べながら複数の段落から構成される文章を作成することができる

出典=テストの形式と構成|TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

3つの項目が「1文」「複数の文」「複数の段落」と、書く単位で段階的に並んでいるのが分かります。

これは偶然ではなく、後で見るWriting Testの3つの問題形式とそのまま対応しています。

講師として見ると、この対応関係に気づくかどうかで、準備の組み立て方が変わります。

「1文を正確に書く」練習と「段落を組み立てる」練習は、別のものだからです。

TOEIC Speaking Testの形式と構成|11問・約20分の内訳

公式は、TOEIC Speaking Testの形式を「問題数 計11問」「テスト時間 約20分」と書いています。

そのうえで、5つの問題形式の表を掲げています。

公式の表から、問題形式・問題数・解答時間・準備時間を取り出して並べ直しました。

問題形式問題数解答時間準備時間
Read a text aloud(音読問題)2各問45秒各45秒
Describe a picture(写真描写問題)2各問30秒各45秒
Respond to questions(応答問題)315秒または30秒0秒(各質問とビープ音の間に3秒)
Respond to questions using information provided(提示された情報に基づく応答問題)315秒または30秒45秒(各質問とビープ音の間に3秒)
Express an opinion(意見を述べる問題)160秒45秒

出典=テストの形式と構成|TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

表は当サイトで作成しました。

2問+2問+3問+3問+1問で、合計11問になります。

ここで目を引くのが、応答問題だけ準備時間が0秒だという点です。

公式は「準備時間 0秒 ※各質問とビープ音の間に3秒」と書いています。

考える時間が実質3秒しかない問題が、11問のうち3問あるということです。

990点の私の見方では、ここがTOEIC SWのスピーキングでいちばん差がつく場所です。

同じ応答問題でも「提示された情報に基づく応答問題」のほうには準備時間45秒があり、性格がまったく違います。

TOEIC Speaking Testの5つの課題は、それぞれ何を見ているか

公式の表には、問題形式ごとに「課題概要」と「評価基準」の欄があります。

評価基準は、後ろの問題形式にいくほど積み上がっていく形で書かれています。

問題形式課題概要(公式の記述)評価基準(公式の記述)
Read a text aloud(音読問題)アナウンスや広告などの内容の、短い英文を音読する発音/イントネーション、アクセント
Describe a picture(写真描写問題)写真を見て内容を説明する上記の事柄すべてに加えて、文法/語彙/一貫性
Respond to questions(応答問題)身近な問題についてのインタビューに答えるなどの設定で設問に答える、または電話での会話で設問に答える上記の事柄すべてに加えて、内容の妥当性/内容の完成度
Respond to questions using information provided(提示された情報に基づく応答問題)提示された資料や文書(スケジュール等)に基づいて、設問に答える上記の事柄すべて
Express an opinion(意見を述べる問題)あるテーマについて、自分の意見とその理由を述べる上記の事柄すべて

出典=テストの形式と構成|TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

表は当サイトで作成しました。

音読問題で見られるのは発音とイントネーション・アクセントの2つだけだ、と公式が明示しています。

文法や語彙は、音読問題の評価基準には入っていません。

写真描写問題から文法・語彙・一貫性が加わり、応答問題から内容の妥当性と完成度が加わります。

評価の観点が段階的に増えていく設計になっている、というのがこの表の読み方です。

TOEIC Speaking Testの採点スケールは0~3と0~5の2種類

公式の表には「採点スケール」の欄もあります。

  • 音読問題=0~3
  • 写真描写問題=0~3
  • 応答問題=0~3
  • 提示された情報に基づく応答問題=0~3
  • 意見を述べる問題=0~5

最後の1問だけがスケール0~5で、他の10問より刻みが広く取られています。

このスケールが最終的なスコアにどう変換されるかは、採点の仕組みの話になります。

この記事では形式と構成までを扱い、スコアの出し方は別の記事で扱います。

TOEIC Writing Testの形式と構成|8問・約60分の内訳

公式は、TOEIC Writing Testの形式を「問題数 計8問」「テスト時間 約60分」と書いています。

問題形式は3つで、Speaking Testの5つより少なくなっています。

問題形式問題数解答時間課題概要(公式の記述)
Write a sentence based on a picture(写真描写問題)55問で8分与えられた2つの語(句)を使い、写真の内容に合う一文を作成する
Respond to a written request(Eメール作成問題)2各問10分25~50語程度のEメールを読み、返信のメールを作成する
Write an opinion essay(意見を記述する問題)130分提示されたテーマについて、自分の意見を理由あるいは例とともに記述する

出典=テストの形式と構成|TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

表は当サイトで作成しました。

5問+2問+1問で、合計8問になります。

解答時間を足すと、8分+20分+30分で58分です。

公式が「約60分」と書いているのは、この58分にディレクションの時間などを含めた表現だと考えられます。

ただし内訳の説明は公式ページに書かれておらず、これは当サイトが計算して補った読み方です。

最後の意見記述1問だけで、60分のうち30分を使うという配分になっています。

990点の私の見方では、この配分がTOEIC SWのライティング対策の優先順位をそのまま示しています。

TOEIC Writing Testの3つの課題は、それぞれ何を見ているか

Writing Testの評価基準は、Speaking Testと違って積み上げ式ではありません。

問題形式ごとに、見る観点が入れ替わります。

問題形式評価基準(公式の記述)採点スケール
写真描写問題文法/写真と文章の関連性0~3
Eメール作成問題文章の質と多様性/語彙/構成0~4
意見を記述する問題理由や例を挙げて意見を述べているか/文法/語彙/構成0~5

出典=テストの形式と構成|TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

表は当サイトで作成しました。

写真描写問題の評価基準に「語彙」が入っていないのは、見落としやすい点です。

公式が挙げているのは「文法」と「写真と文章の関連性」の2つだけです。

与えられた2語を使う、という条件があることもあわせて読むと、この問題の性格が見えてきます。

一方、Eメール作成問題では「文章の質と多様性」という独特の言い方が使われています。

同じ形の文を並べるだけでは足りない、と読める表現です。

ただし「多様性」が具体的に何を指すかまでは、公式は説明していません。

TOEIC SWの受験料はいくらか|10,450円(税込)と追加申込期間の注意

公式が掲げているTOEIC S&W公開テストの受験料は10,450円(税込)です。

ただし、その直後に但し書きがあります。

「追加申込期間中は受験料が異なります」という記載です。

項目公式の記述
受験料10,450円(税込)
追加申込期間中受験料が異なる(金額はこのページに記載なし)
詳細の案内先TOEIC S&W公開テストの受験料・支払方法のページ

出典=TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

表は当サイトで作成しました。

追加申込期間中の具体的な金額は、このページでは公表されていません。

公式は「受験料の詳細、支払方法については下記をご覧ください」として、別ページへ案内しています。

この記事では、書かれていない金額を推測して埋めることはしません。

もう1つ、申し込みの前に見るべきものとして「受験要領」が案内されています。

公式の表現は「申込の際は、必ず受験要領に同意の上、お申し込みください」です。

TOEIC SWのテスト日程と受験地|公式に出ている2回ぶん

2026年9月16日の時点で、公式のTOEIC S&W公開テストのページに出ていた日程は2回ぶんでした。

その2回を、公式の表記のまま表にしました。

実施日申込の状況(2026年9月16日時点)デジタル公式認定証発行予定
2026年10月18日(日)10月2日(金) 15:00 締切2026年11月5日(木)
2026年11月29日(日)現在申込期間外/10月2日(金) 10:00 申込開始2026年12月16日(水)

出典=TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

表は当サイトで作成しました。

同じ10月2日(金)が、10月18日実施の締切日であり、11月29日実施の申込開始日でもあります。

締切が15:00、開始が10:00と、時刻まで指定されています。

990点の私の見方では、この日は1日のうちに2つの手続きが動く日です。

公式は「以降の日程については、年間テスト日程をご覧ください」とも書いています。

TOEIC SWが実施される14の受験地

公式は、TOEIC S&W公開テストの開催地を都道府県名で列挙しています。

  • 北海道
  • 宮城
  • 東京
  • 神奈川
  • 千葉
  • 埼玉
  • 静岡
  • 石川
  • 愛知
  • 京都
  • 大阪
  • 兵庫
  • 広島
  • 福岡

公式の表現は「北海道、宮城、東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡、石川、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡で開催いたします」です。

そしてすぐ下に「※試験日ごとに開催受験地が異なります」という注意書きが付いています。

14の受験地すべてで毎回実施されるわけではない、ということです。

公式は、受験地別テスト日程のページで確認するよう案内しています。

TOEIC SWの当日はパソコンとヘッドセットで受ける

公式は、試験会場の様子について「パソコンとヘッドセットを使って受験します」と書いています。

紙と鉛筆のテストではない、という点がTOEIC L&R公開テストとの大きな違いです。

ディレクションの出し方についても記述があります。

「出題される各問題のディレクション(解答方法)は全て英語で、画面に表示されるか音声で流れます」という記載です。

そして「その指示に従って解答してください」と続きます。

  • 受験の場所=試験会場
  • 使う機材=パソコンとヘッドセット
  • ディレクションの言語=すべて英語
  • ディレクションの出方=画面表示または音声

日本語の指示が一切出ない、というのが公式の書き方から読み取れることです。

990点の私の見方では、ここは事前にサンプル問題で慣れておく価値がある部分です。

公式は「実際のテスト画面に近いデザイン・レイアウトでサンプル問題(音声、解答例、解説あり)をご覧いただけます」と案内しています。

ただし「一部実際の画面と異なりますのであらかじめご了承ください」という但し書きも付いています。

出典=テストの形式と構成|TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEIC SWの申込から当日までの4ステップ

公式は「テスト申込からスコア確認まで」を4つのタブに分けて案内しています。

段階公式の記述
テスト申込TOEIC申込サイトにログインして進む。申込には会員登録が必要
受験案内メール申込処理が完了したら「受験案内」メールを送信
テスト当日入場時間内に余裕をもって来場。認められる本人確認書類を持っていない場合は受験できない
テスト結果スコア表示後、登録のE-mailアドレスへ知らせが届く

出典=TOEIC Speaking & Writing Tests(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

表は当サイトで作成しました。

「認められる本人確認書類をお持ちでない場合は受験できません」という一文が、当日のいちばん重い条件です。

どの書類が認められるかは、このページには書かれていません。

TOEIC SWに含まれないと公式が書いていること

公式は、TOEIC SWに含まれないものを1文で明記しています。

「特殊なビジネス英語や特定の業界、分野の知識を必要としたり、特定の国の歴史や文化に関連する固有の事象がわからなければ解答できない問題などは含まれていません」という記載です。

  • 特殊なビジネス英語を必要とする問題=含まれていない
  • 特定の業界・分野の知識を必要とする問題=含まれていない
  • 特定の国の歴史や文化に関連する固有の事象がわからなければ解答できない問題=含まれていない

この但し書きは、TOEIC L&Rについても同じことが言われている、と公式が書いています。

原文は「TOEIC S&Wには、TOEIC L&Rと同様、一般的な、またはビジネスの場面が採用されておりますが」と始まります。

講師として見ると、この一文は準備の範囲を狭めてくれる、ありがたい記述です。

業界用語を覚え込む必要はない、と公式が言っているからです。

もう1つ、形式そのものについての但し書きもあります。

「問題形式・問題文・名称等は変更になることがあります」という一文です。

この記事に書いた問題数や解答時間も、変更される可能性があるということになります。

TOEIC SWについてよくある質問

TOEIC SWはSpeakingとWritingを別々の日に受けられますか

公式は、TOEIC S&W公開テストを別々の日に受けられるとは書いていません。

書かれているのは、TOEIC Speaking Testという別のテストの受験も可能だ、という案内です。

公式が公表していない運用を、この記事で補うことはしません。

TOEIC SWは自宅のパソコンで受けられますか

公式は「試験会場にてパソコンを使用して受験するテストです」と書いています。

試験会場という言葉が入っているので、会場へ行って受ける形です。

自宅受験については、この記事で読んだページには記載がありません。

TOEIC SWのテスト時間は合計で何分ですか

公式が示しているのは、Speakingが約20分、Writingが約60分という各テストごとの数字です。

2つを足すと約80分になりますが、休憩や説明の時間を含めた当日の所要時間は公表されていません。

「入場時間内に余裕をもってお越しください」という案内があるだけです。

TOEIC SWのサンプル問題はどこで見られますか

公式サイトに「サンプル問題」のページが用意されています。

公式は「実際のテスト画面に近いデザイン・レイアウトで」見られると書いています。

音声・解答例・解説が付いている、とも書かれています。

なお公式は「TOEIC Programのディレクション並びにサンプルテストの著作権はETSに帰属しています」と明記しています。

「この著作物をETSの許可なく無断で複製して使用することは法律で禁じられています」とも書かれています。

TOEIC SWの結果はどうやって届きますか

公式は、スコアの表示と認定証の発行をそれぞれ別のタイミングで案内しています。

この記事はテストの形式と構成を扱う記事なので、結果とスコアの出方は別の記事にまとめます。

この記事で押さえるのは、結果が「各テストとも0点から200点のスコアで表示される」という点だけです。

この記事で使ったTOEIC SWの一次ソース

この記事で引用した記述は、すべて以下の3ページから取りました。

問題形式・問題文・名称・受験料・日程は変更されることがあります。

申し込みの前には、必ず上記の公式ページで最新の記述を確認してください。

この記事の中で「公表されていません」と書いた箇所は、2026年9月16日時点で該当する記述が見つからなかったという意味です。

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