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TOEICに級はありません|公式が使うのは10〜990点のスコアと4つの物差し

この記事は、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。

スコア・人数・割合・金額はすべて公式ページの原文から取り、確認した日を明記しました。

確認した日は2026年9月16日です。

公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。

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【結論】TOEICに級はありません|公式が使うのは10〜990点のスコアだけ

TOEICに「1級」「2級」のような級はありません。

公式サイトのどのページにも、TOEICの結果を級で表すという記述は出てきません。

公式が使っているのは「スコア」という言葉だけです。

TOEIC Listening & Reading Testを説明するページには「TOEIC L&Rの結果は合格・不合格ではなく、トータル10〜990点の『スコア』として表示されます」と書かれています。

級という単位が無いので、「TOEICの級はどれですか」という問いには、公式の答えが存在しません。

探しているもの公式にあるか代わりに見るもの
TOEICの級ありません10〜990点のスコア
TOEICの合格・不合格ありませんスコアの数値そのもの
TOEICの合格点公表されていません提出先が求める点数
TOEICのレベル区分ありますレベル別評価(スコア帯の区分)

表は当サイトで作成しました。

出典=TOEIC Listening & Reading Testとは(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

990点の私の見方では、級を探して来た人が本当に知りたいのは「級の名前」ではなく「自分がどのあたりにいるのか」です。

その問いには、公式が出している別の物差しで答えられます。

この記事では、級の代わりになる公式の物差しを4つ並べます。

  • レベル別評価(Score Descriptors)=公式が引いたスコア帯の線
  • A1〜C1のレベル表示=世界共通のものさしへの置き換え
  • スコア分布=自分が上位何%にいるか
  • 項目別正答率=10項目で弱点の場所を見る

TOEICの結果が「合格・不合格」ではないと公式が書いている場所

「級が無い」ことの裏返しが「合否が無い」ことです。

公式はこれを1か所ではなく、複数のページで繰り返し書いています。

TOEICのテスト結果ページに書かれている一文

テスト結果を説明するページには「テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング5〜495点、リーディング5〜495点、トータル10〜990点のスコアで5点刻みで表示されます」とあります。

セクションごとの下限が0点ではなく5点である点は、見落とされやすいところです。

1問も正解できなくても、表示されるスコアは5点からになります。

トータルの下限が10点なのは、5点のセクションが2つあるからです。

TOEICの受験者向けページにある「合否でなくスコア」という見出し

高校生向けのページと大学生向けのページには、どちらにも「合否でなくスコア」という見出しが立っています。

その下には「結果がスコアで出るから、今の英語力が数値で確認でき、伸びも把握できます」と書かれています。

公式は、合否でないことを欠点ではなく特長として説明している、ということです。

級や合否だと、落ちた年は記録に何も残りません。

講師として見ると、ここがTOEICを学習の途中経過に使いやすい理由です。

430点から495点へ動いたことが、そのまま数字で残ります。

出典=テスト結果について(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICのスコアは5点刻み|級のような段階分けとどこが違うか

級は段階が少なく、スコアは段階が多い、というのがいちばん大きな違いです。

TOEIC L&Rのトータルスコアは10点から990点まで5点刻みなので、取りうる値は197通りあります。

この197という数は、10から990までを5で割って1を足した当サイトの計算です。

TOEICのスコアは正答数そのままではない

公式は、スコアの正体についても書いています。

「このスコアは正答数そのままの素点(Raw Score)ではなく、スコアの同一化(Equating)と呼ばれる統計処理によって算出された換算点(Scaled Score)です」という一文です。

つまり「何問正解で何級」という対応関係は、そもそも成り立ちません。

公式は、各試験回の平均スコアに差が出る理由についても「各回の受験集団が異なることが主な理由」と説明しています。

そのうえで「どのテスト問題、どの試験回を受験いただいても、一貫した評価基準にてスコアが算出されます」と書いています。

項目公式の表記(TOEIC L&R)
リスニング5〜495点
リーディング5〜495点
トータル10〜990点
刻み5点刻み
スコアの性質換算点(Scaled Score)
誤答の扱い誤った解答は減点されない

表は当サイトで作成しました。

公式は「誤った解答は減点されませんので、答えに迷った場合でもどれか1つにマークすることをお勧めします」とも書いています。

級のある試験だと、下手に埋めると落ちるのではと考えてしまう人がいます。

TOEICでは、その心配は公式に否定されています。

TOEICの級の代わり①レベル別評価|公式が作ったスコア帯の区分

公式がいちばん級に近い形で出しているのが、レベル別評価の一覧表です。

英語名はScore Descriptor Tableで、日本語では「レベル別評価の一覧表」と表記されています。

スコアを帯で区切り、その帯に入る受験者の長所と弱点を文章で説明した表です。

TOEICのリスニングは3つの帯に分かれている

リスニングセクションの区分は、公式の表では3つです。

セクション公式のスコア区分区分の数
リスニング495〜375/370〜275/270〜53
リーディング495〜425/420〜325/320〜225/220〜54

表は当サイトで作成しました。

リスニングが3区分、リーディングが4区分で、数がそろっていません。

ここが、級との決定的な違いです。

級であれば、聞く力と読む力に同じ数の段階が割り当てられるはずです。

公式のレベル別評価は「級の一覧」ではなく「セクションごとの説明文」なので、数がそろっている必要がありません。

TOEICのレベル別評価には長所と弱点が両方書いてある

この表の中身は、点数ではなく文章です。

たとえばリスニングの495〜375の帯には「一般的に、このレベルのスコアを取得する受験者には、解答する際に、あまり使用されない文法や語彙が出てくるときにのみ、弱点が認められます」と書かれています。

リーディングの220〜5の帯には「限られた語彙しか理解できない」という弱点が並んでいます。

級の名前より、この文章のほうが次に何をすればいいかが分かります。

公式認定証に印刷されるのは長所の側だけで、弱点は一覧表を見にいく形になっています。

講師として見ると、認定証だけ眺めて終わる人が多いのはこの構造が理由です。

弱点の側は、自分で一覧表を開かないと出てきません。

出典=レベル別評価の一覧表(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの級の代わり②A1〜C1|世界共通のレベル表示に置き換える

級のように「記号で一言」と言いたいなら、いちばん近いのがA1からC2までのレベル表示です。

公式は、この枠組みをCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)として説明しています。

公式の説明では「A1〜C2までの6段階の言語力レベルのうち、TOEIC TestsではおおよそA1〜C1程度の英語力、TOEIC Bridge TestsではおおよそA1〜B1程度の英語力を測定できます」とされています。

6段階のうちC2だけは、TOEICでは測定範囲の外にあるということです。

TOEICのスコアとA1〜C1の対応表

公式は、レベルごとの最低スコアを一覧にしています。

レベルリスニング(最低スコア)リーディング(最低スコア)
C1490〜455〜
B2400〜385〜
B1275〜275〜
A2110〜115〜
A160〜60〜

表は当サイトで作成しました。

公式は「数字はそれぞれのレベルに対応する最低スコアを示しています」と注記しています。

この表はセクションごとの数字で、トータルスコアでの対応は示されていません。

つまり「トータル700点はB2です」という言い方は、この表からは作れません。

リスニングとリーディングを別々に見て、それぞれのレベルを読む表です。

公式はこの対応表の出典として、ETSが2008年に発表した「Linking English-Language Test Scores Onto the Common European Framework of Reference」を挙げています。

講師として見ると、この表がいちばん「級らしい」使い方ができます。

履歴書や面談で英語力を一言で伝えたいとき、A2やB1という記号は相手に通じます。

出典=TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの級の代わり③スコア分布|自分が上位何%かを出す

級を探す人の多くは「自分は上のほうなのか下のほうなのか」を知りたがっています。

それに直接答えるのが、公式が実施回ごとに出しているスコア分布表です。

確認した日に一覧のいちばん上にあった回は、2026年7月12日(午後)実施回でした。

その回の受験者数は14,415人、平均スコアは598.1点、標準偏差は166.8でした。

TOEICのスコア区分ごとの割合を読む

スコア区分人数公式の%上位(100-%・当サイト計算)
895596人95.94.1%
795837人86.014.0%
6951,255人70.030.0%
5951,539人49.750.3%
4951,455人28.971.1%
3951,185人11.788.3%

表は当サイトで作成しました。

「100から引く」という手順は、当サイトが勝手に決めたものではありません。

公式が分布表の下で「例えば、スコア合計745点の場合、その%は745点未満の人々の占有率を示しているため、当人は上位(100から下図Aを引いた値)%に入っていることを表しています」と説明しています。

公式認定証の見方のページでも、同じ考え方が具体例つきで書かれています。

「リスニングでスコア300点、パーセンタイルランクが41%という場合には、リスニングスコア300点未満の受験者が全体の41%いることを示します。つまり、リスニングスコア300点を取得した受験者は上位59%に位置することになります」という一文です。

級だと「2級を持っている」としか言えませんが、分布なら「上位14.0%」と言えます。

990点の私の見方では、これが級より強い情報です。

級の名前は制度が変われば意味が変わりますが、上位何%かは受けた回の実数から出ています。

ただし分布表は実施回ごとに入れ替わるので、開く日によって数字は動きます。

公式は、この表をテスト実施日より30日以内に公開すると書いています。

出典=公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICの級の代わり④項目別正答率|10項目で弱点の場所を知る

公式認定証には、スコアのほかに項目別正答率が印刷されています。

公式の表記はABILITIES MEASURED(アビリティーズメジャード・項目別正答率)です。

公式の説明では「リスニングで5つ、リーディングで5つの項目における正答率を示しています」とされています。

TOEICのリーディングで見る5項目

  • 文書の中の情報をもとに推測できる
  • 文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる
  • ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる
  • 語彙が理解できる
  • 文法が理解できる

この5つは公式ページに並んでいる文言をそのまま並べたものです。

級には「語彙が弱い」「関連付けが弱い」といった内訳がありません。

項目別正答率は、まさにその内訳です。

ただし公式は、使い方に条件を付けています。

「各項目の正答率は他のテストフォームを受験した受験者のものと比較できません」と明記されています。

さらに「今回の正答率をあなたが他のテストフォームで受験した際の正答率と比較することもできません」とも書かれています。

つまり前回と今回を並べて伸びを測る使い方は、公式が否定しています。

講師として見ると、項目別正答率は「今回の回答の中でどこが凹んでいたか」を1回きりで読む道具です。

同じ回に受けた人の平均正答率は、三角形の横の数字として同じ図に出ています。

比べる相手はそこだけです。

出典=デジタル公式認定証・公式認定証の形式(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEICに級が無いのに「初・中級者向け」のテストがあるのはなぜか

TOEIC Bridge Listening & Reading Testsを「TOEICの下の級」だと思っている人がいます。

公式の書き方では、これは級ではなく別のテストです。

スコアの範囲も、問題数も、受験料も、日程も別建てになっています。

項目TOEIC L&RTOEIC Bridge L&R
リスニング約45分間・100問約25分間・50問
リーディング75分間・100問35分間・50問
合計約2時間・200問約1時間・100問
スコアの範囲10〜990点30〜100点
刻み5点刻み1点刻み
公式の対象記載なし初・中級者

表は当サイトで作成しました。

スコアの単位が違うので、級のように「下の段」として並べることができません。

公式はBridgeについても「TOEIC Bridge L&Rの結果は合格・不合格ではなく、30〜100点の『スコア』として表示されます」と書いています。

こちらにも級はありません。

受験料は4,950円(税込)で、年6回、全国23受験地で実施されると公式にあります。

A1〜C1の対応表でも、Bridgeの測定範囲はおおよそA1〜B1とされています。

範囲が重なりつつ、上側だけが違う、という関係です。

出典=TOEIC Bridge Listening & Reading Testsとは(IIBC公式)、2026年9月16日確認。

TOEIC Programの5つのテストは級ではなく「測る技能」で分かれている

公式は「TOEIC Programには5つのテストがあり、測定したいスキル(聞く・読む・話す・書く)とレベルに応じて活用できます」と書いています。

この文の並びが、級との違いをよく表しています。

先に来るのが「測定したいスキル」で、レベルは後ろです。

テスト測る技能公式のスコア範囲
TOEIC L&R聞く・読む10〜990点
TOEIC S&W話す・書く各テスト0〜200点
TOEIC Speaking話す0〜200点
TOEIC Bridge L&R聞く・読む(初・中級者)30〜100点
TOEIC Bridge S&W話す・書く(初・中級者)公式ページに範囲の記載なし

表は当サイトで作成しました。

5つのテストは上下ではなく、横に並んでいます。

級であれば1本の階段になりますが、ここでは技能が違う別々の物差しです。

L&Rで900点でも、Speakingを受けていなければ話す力のスコアは存在しません。

講師として見ると、ここが級の発想のままTOEICを使うといちばん損をする場所です。

5つのテストの中身については、TOEICの種類を整理した記事にまとめています。

TOEICに級が無くても評価には使える|スコアがそのまま基準になる

級が無いと評価に使えないのでは、という不安は不要です。

公式は、スコアがそのまま基準として使われている状況を数字で示しています。

「現在、全国で332校の大学がTOEIC Programのスコアを入試に活用しています」という記述があります。

この数字は「TOEIC Program 大学入学試験における活用状況(2022年度)」からのものだと公式が注記しています。

大学院についても「英語試験免除」「推薦入試の出願要件」「合否判定」などの基準として活用されていると書かれています。

TOEICは世界でどれくらい使われているか

公式は利用の広がりについても数字を出しています。

項目公式の数字
使われている国・地域世界160カ国
世界の利用団体14,000団体
国内の利用団体3,100団体(TOEIC Program全体の利用数)
入試に活用する大学332校(2022年度)

表は当サイトで作成しました。

級という共通ラベルが無くても、点数のほうが共通ラベルとして通用している、ということです。

公式はまた、大学1年生のクラス分けテストの平均も出しています。

「英語のクラス分けテストでの新入生(大学1年生)のスコア平均はTOEIC L&Rが445.0点/990点、TOEIC Bridge L&Rが59.2点/100点となっています」という記述です。

この数字は、プレイスメントを主として実施したIPテストデータ(2024年3月15日〜4月15日採点分を集計)だと公式が注記しています。

級を探していた人にとっては、この445.0点が最初の目印になります。

スコアの目安については、TOEICの点数の目安を数字で見る記事も合わせてどうぞ。

TOEICの級を探して来た人がつまずく3つの勘違い

級という枠で考えたまま進むと、3か所でつまずきます。

TOEICに合格ラインがあると思ってしまう

公式は合格点を公表していません。

そもそも合格・不合格という判定が無いので、ラインという概念が存在しません。

「何点で受かるか」ではなく「提出先が何点を求めているか」が唯一の基準になります。

その点数を決めているのは、大学や企業の側です。

TOEICのスコアが一生残ると思ってしまう

級は取得すれば基本的に手元に残りますが、スコアの扱いは違います。

公式は、スコア提出に関する制度で「試験日から2年を経過した公開テストのスコアの提出を依頼することはできません」と書いています。

公式認定証の直送制度についても「試験日から2年以内に当協会に到着した必要書類が有効です」とあります。

級のつもりでいると、この2年という区切りを見落とします。

TOEICの項目別正答率を前回と比べてしまう

級の発想だと、前回と今回を並べて進み具合を見たくなります。

しかし公式は、項目別正答率を別の回と比較できないと明記しています。

伸びを見るならスコアのほうを並べます。

スコアは同一化の処理を通しているので、回をまたいで並べられる数字です。

990点の私の見方では、この使い分けを知っているだけで復習の精度が変わります。

TOEICの級についてよくある質問

級まわりで検索されやすい問いに、公式の記述の範囲だけで答えます。

TOEICの級と他の英語試験の級は対応しますか

IIBCの公式サイトに、他の英語試験の級とTOEICのスコアを対応させた表はありませんでした。

公式が出している対応表は、A1〜C2のレベル表示との対照表と、TOEIC同士のスコア比較表だけです。

他試験との換算は、公式は公表していません。

TOEICのスコアは何点刻みで出ますか

TOEIC L&Rは5点刻みです。

TOEIC Bridge L&Rは1点刻みだと公式に書かれています。

同じTOEIC Programの中でも、刻みがそろっていません。

TOEICの結果はいつ分かりますか

  • 試験日から17日後=インターネットでスコア表示
  • 試験日から19日後=デジタル公式認定証を発行
  • 試験日から30日以内=公式認定証を発送(申込時に発行を希望した人)

公式は、このスケジュールが日米の祝日の影響で遅れる場合があると注記しています。

2025年4月から紙の公式認定証の発行は選択制になったとも書かれています。

TOEICの級が無いのに「レベル」と言われるのはなぜですか

公式自身が「レベル別評価」という日本語を使っているからです。

ただしこれは合否の段階ではなく、スコア帯ごとの長所と弱点の説明文です。

レベルという言葉は使われていますが、級という単位は使われていません。

まとめ|TOEICの級を探すのをやめると、見える情報が増える

TOEICに級はなく、公式が使うのは10〜990点のスコアだけです(2026年9月16日確認)。

級が無いぶん、公式は4つの別の物差しを用意しています。

  • レベル別評価=リスニング3区分・リーディング4区分の長所と弱点
  • A1〜C1のレベル表示=C1はリスニング490〜/リーディング455〜
  • スコア分布=895区分は上位4.1%(2026年7月12日午後実施回)
  • 項目別正答率=リスニング5項目・リーディング5項目

級はひとつのラベルですが、この4つは方向の違う4つの情報です。

自分の位置を知りたいなら分布、次にやることを決めたいならレベル別評価と項目別正答率を見ます。

人に一言で伝えたいときだけ、A1〜C1の記号が役に立ちます。

990点の私の見方では、級が無いことはTOEICの弱点ではなく、情報量が多い設計だということです。

この記事で使ったTOEICの一次ソース

この記事で引用した公式ページを、全部並べます。

すべて2026年9月16日に確認しました。

スコア分布は実施回ごとに入れ替わるので、最新の数字はリンク先でご確認ください。

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