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TOEIC穴埋めエクササイズとは何か|毎週メールで届く公式問題の中身と登録の形

TOEIC穴埋めエクササイズとは何か|毎週メールで届く公式問題の中身と登録の形
TOEIC穴埋めエクササイズとは何か|毎週メールで届く公式問題の中身と登録の形

この記事は、TOEICの穴埋めエクササイズについて、TOEIC Programを運営する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の公式サイトにある「穴埋めエクササイズ」の案内ページと、公式のサンプル問題ページだけを使って書いています。

特長・配信の形・登録の手順は、すべてその原文から取りました。

公式に無かったことは、無いとそのまま書きます。

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【結論】TOEIC穴埋めエクササイズは週1配信

毎週1回メールで届く問題です。

公式ページの見出しは「毎週1回、メールで配信される穴埋め問題にチャレンジ!」という形。

メールで問題が届き、WEBページで答えと解説を確認する流れになります。

届くのは文法問題と語彙問題の2種類です。

空欄に適切な選択肢を選ぶ形式です。

自分で英文を書くタイプではありません。

  • 文法問題=形の決まりを問うもの
  • 語彙問題=意味の当てはまりを問うもの

選択肢から選ぶだけなので、通勤中でも手が止まりにくい作りでしょう。

TOEIC本番のPart 5と同じ、短文の穴埋めという形です。

公式のサンプル問題ページでも、Part 5は短文穴埋め問題という名前で並んでいます。

Part 5の問題数は、TOEIC Part5の問題数は30問という話にまとめました。↓

TOEIC穴埋めエクササイズの特長は3つ

公式ページが挙げている特長は3つです。

#特長
特長1毎週欠かさず配信される
特長2間違えやすい問題を厳選して配信
特長3簡潔な解説で疑問もクリア

表は公式ページの表記から当サイトで作成しました。

1つ目が頻度、2つ目が問題の選び方、3つ目が解説という割り方になります。

頻度・選別・解説の3点セットです。

自分で問題を選ぶ手間と、答え合わせのあとに調べ直す手間が、この3つで消える形でしょう。

ここが市販の問題集と性格が違う部分です。

問題集は範囲を網羅する方向に作られますが、こちらは落としやすいところに寄せてあります。

毎週1問〜数問という量なので、網羅はそもそも目的になりません。

間違えやすいものだけを長期間かけて拾うという設計だと読めます。

TOEIC穴埋めエクササイズの登録のしかた

登録には会員登録が必要です。

新規でも、すでに会員なら既存のアカウントでも構いません。

登録のときに「メールマガジン(穴埋めエクササイズ)」を「希望する」に選ぶ、という手順になります。

  • 新規の人=会員登録のときに「希望する」を選ぶ
  • すでに会員の人=会員情報の設定を「希望する」に変える

会員登録をしても、この項目を選ばないと届きません。

ここを飛ばして「来ない」となるのが、いちばんありそうな詰まり方でしょう。

新しくアカウントを作る必要はありません。

会員情報の中のメールマガジンの設定を「希望する」に変える形になります。

公式ページはこの2通りの入口を並べて書いています。

TOEIC穴埋めエクササイズと他の無料の公式

公式が無料で出しているものは、これだけではありません。

無料のもの形届き方
穴埋めエクササイズ文法・語彙の選択問題毎週1回メール
サンプル問題4テスト分のパート別の設問いつでもWEBで閲覧
公式eラーニングの無料体験版画面上のトレーニング申し込んで体験

表は当サイトで作成しました。

サンプル問題は1回で読み切れますが、穴埋めエクササイズは止まりません。

毎週届くという性質があるので、続ける仕組みとして働く点がほかと違います。

逆に、まとめて大量に解きたい用途には向かないでしょう。

公式のサンプル問題を含む出題の形は、TOEICの出題形式の全体像にまとめました。↓

TOEIC穴埋めエクササイズの使い方の組み方

毎週1回という頻度は、それだけでは学習量になりません。

1年続けても配信は約52回です。

公式ページに年間の回数は出ていないので、この52という数は当サイトの計算です。

週1回では量が足りません。

だから位置づけは、問題集の代わりではなく間違えやすい点の定点観測になります。

特長3に簡潔な解説が挙がっています。

簡潔である分、読むのに時間がかかりません。

届いた日のうちに解いて読み切る、という回し方ができる量でしょう。

ためると解説だけがたまって読まなくなるので、週のうちに閉じるのが現実的です。

TOEIC穴埋めエクササイズの2種類の問題

届くのは文法問題と語彙問題の2種類です。

この2つは、間違える理由がまったく違います。

種類問われるもの間違える原因の例
文法問題形の決まり時制・態・品詞の選び方
語彙問題意味の当てはまり似た意味の語の使い分け

公式ページに分類の定義は無く、表の右側は当サイトで整理しました。

文法は覚えれば片づきますが、語彙は量が終わりません。

だから週1回のペースで語彙に当たり続けることに意味が出てきます。

文法のほうは、同じ型で何度も落ちるなら参考書で一度まとめて埋めるほうが早いでしょう。

  • 文法=覚えれば終わりが来る
  • 語彙=終わりが来ないので毎週の接点が効く

選択肢があると、思い出せなくても当たることがあります。

4択なら、何も分からなくても25%は当たる計算です。

だから正解したかどうかだけでは、身についたかが測れません。

解説を読んで、なぜ他の3つが違うのかまで見るのが、この形の正しい使い方になります。

TOEIC穴埋めエクササイズを続ける段取り

毎週届くものは、たまると読まなくなります。

特長3の「簡潔な解説」は、そこへの対策として効く性質です。

1回が短いので、届いた日に閉じられます。

  • 届いた日に問題を解く
  • その日のうちにWEBの解説まで読む

届いた日に解いて、その日に解説まで読む。

これを守るだけで、1年で約52回ぶんの定点観測がたまる計算になります。

公式ページに受信設定の案内はありません。

ただし週1回の配信物なので、ほかのメールに流される可能性はあります。

自分の側でフォルダに分けておくと、取りこぼしが減るでしょう。

本番の日程のほうは、TOEICの日程は公式に13回分が載っているにまとめました。↓

TOEIC穴埋めエクササイズから分からないこと

公式ページに累計の配信本数は出ていません。

1回に届く問題の数も同じ。

何曜日に届くかも示されていません。

解除の手順についても記述が見当たりませんでした。

料金についても明記がないので、無料と断定はできません。

公式ページに金額の表示が無い、というところまでが読み取れる範囲になります。

TOEIC穴埋めエクササイズに向く人

毎週1回という量は、人によって多すぎも少なすぎもします。

公式ページは対象レベルを限定していません。

こういう状態の人噛み合うかどうか
これから初めて受ける本番の形に触れる入口として噛み合う
問題集を1冊やり切った抜けの確認として噛み合う
Part 5で毎回時間が溶ける形に慣れる練習として噛み合う
短期間で大量に解きたい量が足りないので噛み合わない

表は当サイトで作成しました。

短期決戦には向かず、長く続ける人に向きます。

試験日が来月に迫っているなら、問題集を回すほうが先になるでしょう。

逆に次の受験までが半年あるなら、毎週届くものを1つ入れておく価値が出てきます。

申し込みをしていなくても配信は止まりません。

受験の予定が無い期間に英語から離れてしまう人には、週1回の接点として働きます。

ここは、テストを受けるときだけ開く問題集との違いになるでしょう。

TOEIC穴埋めエクササイズのよくある質問

会員登録にお金がかかるか

公式ページに会員登録の料金は出ていません。

穴埋めエクササイズ側の金額表示もありません。

リスニングの問題も届くか

公式ページが挙げているのは文法問題と語彙問題です。

音声を使う問題についての記述は見当たりませんでした。

過去の分をまとめて見られるか

公式ページに過去回の閲覧についての記述はありません。

答えと解説はWEBページで確認する形、という説明までになります。

届かなくなったらどうするか

公式ページに再送や停止の手順は出ていません。

会員情報のメールマガジンの設定が「希望する」になっているかを見るのが先でしょう。

TOEIC穴埋めエクササイズのまとめ

\次に読むならこの記事/

公式の記述だけで整理した関連記事です

⇧目次に戻る⇧

見るところ公式に出ている内容
届く頻度毎週1回
届き方メールで問題・WEBページで答えと解説
問題の種類文法問題と語彙問題
問題の形空欄に適切な選択肢を選ぶ
特長毎週欠かさず配信・間違えやすい問題を厳選・簡潔な解説
登録会員登録+メールマガジンを「希望する」に選択

表は当サイトで作成しました。

週1回の定点観測として使う道具です。

量をこなす練習はほかで用意して、こちらは間違えやすい点を拾い続ける係に回すのが噛み合う使い方でしょう。

あわせて読みたい記事を置いておきます。

公式が出している学習の道具はTOEIC学習サポートは公式に何があるかにまとめました。↓

Part 5が入っている側の内訳はTOEICのリーディングは75分・100問にまとめました。↓

参考文献

以下はIIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)公式サイトのページです。

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